2012年05月08日

小人襟裳住む(ワレ思う故にワーレィあり)

さて、連休はたっぷり休めましたか?
僕は、例年のごとくのっぴきならない作業がありまして...って
今回なかったんだよね。いや、あったけど別の人が行ったので休めた。
4連休なんてまぁ久しぶり。気持ち悪い、居心地悪い。
そこで、抜き打ち世界遺産めぐり「姫路城」「法隆寺」をして
お子様が居ない夫婦生活もありまして、家庭栽培やら大工仕事やらしているうちに
終わっちゃいました。
残念だったのは、少ししか絵が描けなかったことですかね。

休み明けは「あー、だりーなぁ」などと思ったりしたんですが
ルーチンワークに戻ってほっとした部分もあります。
そもそも自分自身本当に連休を楽しんだのか?
楽しいって何?
仕事をしながらそんな事をつらつらと考えています。
僕自身、実は家庭栽培やら大工仕事やらは好きかというと
休みに「よーしやるぞー!」というほど好きではないんです。
けど「出来ない自分」や「それを嫌いな自分」はそれ以上に嫌いなんです。
えーっとわかる?
だからするんです。その作業の中に楽しみを求めたり
それを楽しいと思ってる人と一緒に作業して、楽しそうな顔をみたりして喜んでます。
同じように会社でする仕事も
「出来ない自分」や「仕事を嫌いな自分」が嫌いなんで
なんでもかかえてしまって、パンクしそうになったりします。

正直になれば、楽になるのか?
正直過ぎて他の人に不快な思いをさせている人を見るにつけて
アレはイカンよねって思います。
あれって、どうなのかな?人生楽なのかな?

そういうことをチマチマコマゴマと考えながら
仕事を続けています。

あと、この話とはちょとずれるんだけど
いろいろ家の用事をこなしながら、まぁなんてたくさんあるんだろうって
おどろいてました。
で、こんなに沢山用事をつくってアプアプして食べてねて出して子供つくって
人間って何がしたいんだろうか?というギモンを持っちゃいまして...。
これを「人間が何をしたいのか」でなくて「人間に何をさせたいのか」と言い換えてみると面白くなってきますね。
誰が?というと宗教的な問題になったりするんですが、僕の場合は
地球自身が大きな生き物、それどころかこの太陽系全体もさらに大きなひとつの生き物なんだろな
というどこまでも膨張していくユルい考え方をしています。

塵芥が集合して生き物になりますよね。
でもって川の水のごとく、同じ個体でありながら新陳代謝を繰り返し
他の塵芥をまた血肉にかえて生きて行く。
この新陳代謝の間に残っていくもの、一個体を一個体としてつなぎ止めておくモノが
記憶感情思考の塊、いわゆるタマシーですね。わーお。
解剖しても見えないもんですが、あるんですわ。
残しておく必要があって、「形あるもの皆壊れる」のなら
形の無いものにしてしまおうと考えたんですわ。
誰が?
あ、それはさっきいったように、もっと上の大きな生き物ですわ。

説明ヘタなんでええかげん、まとめます。
「人間に何をさせたいのか」ですね。
こういうことです。
人間は塵芥達がご神体(タマシー)を担ぐための神輿である。
人間が主体ではなく、塵芥が主体だということです。
記憶感情思考の塊を未来のどこかへ運んで行く途中なんですね。
人類みな世界遺産なんですわ!

そういうわけで、ゴールデンウィークの報告はいきなり終わるのです。
仕事に戻りましょう(笑)
posted by tom at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

〜記録「昇天」「連休」「蛙」「楽しみ」

・あうあうあー!執筆中断していたオハナシを再開しようとおもたら
どこにも無い!podで書いてたから、バックアップもせずにぶっとばしたか。
icloudの前だったから、あの2章分は
雲の上どころか大気圏突き抜けて昇天した模様(泣)。
....まぁ、他に中断してるのが沢山あるから、そっちのほうで遊んで
気分が戻ったら、かき直すことにします。
思えば、3月の自分は異常な状態でワーカホリックちゅうか
仕事が多くて悲鳴を上げながら、さらにわざわざリース替えの新しいPCを導入して
システム+データ移行して、なんか傷口にカラシを塗るような行為してたもんな。
あのときだわ。

・ゴールデヌィークが4連休とれそうな予感。しかし、家族が揃うのは2日。
バラバラ勝手にいい事すると、残りにうらやましがられるので
やはり全員揃ったこの2日にオデカケするのがいいのだろうな。
あちゃんと2人で名画座に「幕末太陽伝デジタルリマスター版」でも観に行こうとおもたが、やーめた。

・今朝、今年初めての庭のアマガエル見た!ツワブキの葉っぱに4センチくらいのが乗っていた。
おそらく数年前からこの庭に住んでいる奴だと思う。
朝ご飯たべてから写真とろうと思ったら、居なくなってた。

・今期のアニメは落ち着いたのがあっていいね。「坂の上のアポロン」と「宇宙兄弟」の2本。
どちらもベタな展開ながらもワクワクは大きい。
日曜の朝からオッサンの独り言アニメ、まさにマンガ大国日本だな!
posted by tom at 10:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族の笑像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

ホメコトバ

この世に女性を喜ばす褒め言葉は数あれど
使い方によっては、逆に怒らせかねないものも多い。
「きれい」といえば皮肉にとり
「かわいい」といえば年相応ではないと言われる。
一昔前にくらべて、陰に隠れるでも無く、お飾りでもない女性の存在が当たり前になった昨今
これを言ったら多くの人が喜ぶ一言を見つけたのでご報告。
それは....
「男前」
だ。
女性のアクションから一拍置いてしみじみ言えば、効果抜群。
男が「女々しい」と言われると悲しいが
女性が男のようにかっこいいといわれると、なぜか喜ぶ。
男尊女卑の名残なのだろう。
というわけで、皆さんも一度試してみて結果を報告してください。
posted by tom at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

「Ultima volontà 」マティア・バザール

一日中この曲が頭の中でぐるぐる鳴っていたので
とうとう載せてしまいました。
音選びは、バリバリ80年代ですが
「カッコイイ」を追求して、まるで流線型のマシーンを愛でるようなメロディが大好きです。
中学生のころはアルバムの中のなにげない一曲として聞いていたのですが
改めて聞き直すと、アントネッラの声の良さも最大限に発揮された素晴らしいものだと思います。
ラストのにむけての開放感のドラマチックなことといったら。


そして、これはそのlive
ワイプの連続でもっちゃりしてる映像ですが、口パクでないのがうれしいです。
ラストには珍しい、ハモニカをふくアントネッラも観れますよ。
posted by tom at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

描く。


とりあえず、つらい坂道はのぼりきった。
今は平坦。
今日は、絵を描いた。
出来は、まぁまぁ。
posted by tom at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 落書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする