2017年05月21日

グジョ!

最近本当にイヤになるほどメンタル面が弱くなったので、色々と考え方を変えて工夫している。
まぁ、ええオッサンにもなってくるとガタもくるわな。

ガタもくるといえば、家の方もガタがきはじめた。
買った時点で中古の19年ものだったが、主に水周りだけ直して入居。
しかし、いろいろコマゴマ改装すると最後にトイレが新調する費用がなくなって
そのままだったことを、今だに奥さんから「あの時一緒に直してりゃあ」とモゴモゴ言われることがある。
先日も何度かレバーが降りきってないまま半日経っていたようで、水が勿体無いことをした。

このレバーが降りない案件、過去に何度かあったのでタンクの蓋を開けて、玉鎖とウキの位置関係をさわったり
底のゴム栓を掃除したりして元に戻ったのだが、今回は同じことをしても治らなかった。
もはや、何かの部品を交換する必要があるということなのだろう。しかしその何かがわからない。
考えられるのは、毎回墨のような汚れをまとったゴム栓だとは思うのだが、買い換えるべきなのかどうかわからない。
確かここら辺の水は少し塩分が多いとかどうとかという話も聞いたのだが、それがゴムを溶かしてるのだろうか?いや、そもそも水道水にその土地の塩分が入るものなの?んん?

えーい!と近所のDIY店に行って様々な会社のタンクサイズに合う複数の穴が空いたゴム栓を購入。
取り付けたのは良いものの、え、これ少しデカすぎるのじゃないのか?という感じ。
でも無事タンクに水は溜まって、止水栓に連動するウキが水平までくると、綺麗にピタッととまった。
おお、やればできるじゃないか!

トイレ修理の料金は数千円+出張費。それを700円程度で納めたのならGoodJobですな。

その次はまたもや止水ボタンと止水栓の壊れた浴槽。
これはさすがに正規の会社から壊れている部品だけを購入。小さなパーツだけど送料も含めて合計3000円ほどだった。これも本当は業者に来てもらって直すべきかもしれないけど、この程度ならと付け替えた。
ポタポタ漏れる温水冷水シャワー付きカランも自分で新しいのに取り替えた。これはカラン自体が17000円ほどもするので購入するのにかなり勇気がいった。取り替える前に何度か調子の悪いカラン自体を分解していじってみたけど、お湯と水を切り替える仕組みが面白くて感心したよ。

で、先週は奥さんが買って来た障子紙を張り替えて部屋を明るくした。
最近の障子紙ってアイロンで簡単につくんだねー!

家がボロなのは仕方ない。誰かが面倒みてやらなければどんどん崩れていく。

今考えてるのは外れやすい網戸のことである。シャーッとひくとポロンと外れる。
レールがすり減っているのではなく、窓の中心の天井部分が落ちて来て
真ん中と端とで窓枠の高さが違うのが原因、真ん中の高さに網戸サイズを合わせると端でカパカパになっちゃうのだ。
網戸は窓本体と雨戸の間を走るので、いまあるレールの外に新しいレールを足すことはできない。
では高さの融通のきく、大きな滑車とスプリングのついた雨戸があるのか...。
そんなことを考えながら日々を過ごしている。
posted by tom at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族の笑像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【異種交流】「メッセージ」(2017)

全長450mもある12機の宇宙船が世界各国に出現。(日本は北海道)彼らの目的は何なのか。
コンタクトをとるために言語学者のルイーズが呼ばれ....


話題のハードSFです。ですが....
はい、少しネタバレします。
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posted by tom at 01:09| Comment(3) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

2017年 32本みたので...

いやー、前回20本みたので!と記事をかいたのだが
数えて見たら19本だったりして。てへ。
だもんで、今回はどーんと20本目から32本目までの寸評をば。

点取り表は5段階、(再)は以前にも観た作品。

『サイダーハウスルール』(再) 3
原作者自身が脚本書いても、小説の面白さ奥深さが表現出来ていない。
シャーリーズ・セロンが不細工。

『プラネット・テラー in グラインドハウス』 3
雑な脚本に見えて意外と丁寧なところが見え隠れするのが、好き嫌いが分かれるところかも。
天然のB級映画ってこんなもんじゃないよね。

『NextFloor』 3
Denis Villeneuveの短編。あと2分短くても良い。

『フランシス・ハ』 3.5
ジャームッシュ+トリュフォーで、『四月物語』?
音楽が良いとおもたらジョルジュ・ドリュリユーそのまんまやん!

『夜は短し歩けよ乙女』 4.2
安定の湯浅。ミュージカルもスペクタクルも楽しめる。
テレビアニメの雰囲気を壊さないまま映画になっている。

『ジョン・ウィック 』3.5
ボスがもう少し威厳があればなぁ...主人公なんでか最後に浮気してるし。

『浮き草たち』 3
悪事がメインなのに悪い人が出てこない不思議な物語。
ヒロインが着替える服が可愛い。

『ローマに消えた男』 3
「デーヴ」な「チャンス」、実は「悪童日記」か?
はっちゃけが無い物語に少し不満。謎を少し残してもよかったのではと。
日本でやるなら、上岡龍太郎だよね。

『レイチェルの結婚』 3.7
物事は簡単には解決しない。そんなことは百も承知で、けど辛いよね。
ドキュメンタリータッチで撮影しているのに加えて、役者の演技がリアルすぎ。
音が贅沢。ジョナサン・デミにしかできない作品になった。R.I.P.

『船を編む』 3.6
本がたくさん出てくる映像は大好き。パーティの場面で終わっときゃあ良いのに、
欲張って夫婦の話も別ロケで入れようとするからダラダラして締まらない。邦画の悪い癖。

『エリザベスタウン』 3.9
オーランド・ブルームはええ顔できる役者やね。オッサンでもええ男やのうと思うわ。
音楽が最高なのはキャメロン・クロウ作品の時点でわかってたけど、あのシーンでトムペティがかかると嬉しい!ただ、街の話と帰り道の話どちらも文句なくいいのに、章ごとのボリュームがちぐはぐしているようで少し残念かな。

『シン・ゴジラ』 4
好きなものぶっこんで、尚且ついろんなメッセージをぶっこんで、これは昨今の邦画をぶっとばす怪作。ゴジラ映画ちゃうやんと言われても仕方ないような展開、歴代ゴジラシリーズに対しての愛情と批判もたっぷりです。

『この世に私の居場所なんてない』 3
望月峯太郎作品を思わせるのだが、格好悪くて格好良いという非常に難しいところを狙って、
頑張ったが外した感じか。
posted by tom at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

黄金の罅

このGW、みなさんいかがお過ごしでしたか?
自分は先日実家の雨樋掃除に行ったつもりが、ちょっとした小旅行に駆り出され
母親「ミステリーツアーやで」(シャランラ〜♪)
3県先の神社に厄落とししてきました。
息子のげんなり加減を見かねてのことだったのでしょう、ありがたいことです。
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巨木が立ち並ぶ中をつらつら歩くと、写真をとるのもおこがましい神聖な空気が漂っていました。

で、休み明けからの計画ですが、仕事量を減らすつもりです。
仕事を減らしてプライベートタイムを作る。
これ、自分の人生においてかなり重要な行動となります。いわば「復活宣言」です。
周りの方のは多大なご迷惑をおかけしますが、今後ともよろしく。
posted by tom at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする