2008年10月16日

いまさらながら「せんとくん」について

せんとくん。
先日、某宗教団体の新キャラとして「なーむくん」が登場した。
なかなか可愛らしいキャラなんだが、インパクトの面ではせんとくんには及ばなかった。
さてこの記事の中で、遅まきながら「せんとくん」の作者をはじめて知ったのだ。
はじめてというか、この人の作品みたことあるや!
籔内佐斗司の世界
この人の造形作品は重みがあって好きだったんだよ。
結局、初登場の時に「アニメな線画で登場した」ということが
せんとくんの悲劇の始まりだったのじゃあなかろうかと思うんだよ。
あのタッチは線画では表現できないものね。
線画だと気持ち悪い可愛さ(きもかわ?)が無くなって、違和感だけが残ったんだな。
みんなが「きんも!」と叫んだのも当たり前だわな。
posted by tom at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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