2009年06月16日

ほんやくコンニャク〜ほんニャク。

「プロジェクト杉田玄白」を久々に覗いていて
ああ、面白いのが揃って来たけど
みんなどうやって機械翻訳してるんだろう?
プロジェクトってんだから同じ翻訳ソフト使ってるのかな?
作家ごとの癖を辞典にしたりして、配布してるのかな?
なんつって調べたけど、そんなことしてないのね。
で、
そんな感じで共通に使える機械翻訳ソフトってあったら
ソフト自体がもっと賢くなるのにって検索したら

Google、翻訳ツール「Translator Toolkit」リリース


だって。
ああ、グーグルがやったのかぁ。

辞書やユーザーが作成した用語集、これまでの翻訳結果を蓄積した翻訳メモリを活用することもできる。ユーザーによる翻訳は、デフォルトでは全世界で共有される翻訳メモリに保存される

ってのがやっぱりミソなんだよね。
さっそく使ってみたんだけど、今のところやっぱりバカ訳でした。
けど、これ、しばらくしてから使ってみたら賢くなってると思うよ。
きっと。
posted by tom at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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