2010年06月10日

アイリッシュトラッド/爺 チーフタンズとは?

チーフタンズをはじめて聞いたのは、ピーター・バラカンのFM番組。
「先日『グレイフォックス』って映画見たけど音楽が良かったんです。
個人的にはアイリッシュの田舎っぽい音楽はあんまり聴かないけど、この映画の音楽は良かったな」

とサントラが無かったので、その映画で演奏していたチーフタンズのアルバムから一曲を流した。
僕は偶然それをテープにとっていて非常に感動、ずっとダビングしたおして聞き続けたよ。
さすがに今ではテープもどっかいっちゃたけど。

『グレイフォックス』の公開が1986年だから、もう24年前から聞いてるのか!

僕がコンサートに行ったのは後にも先にもこのバンドだけだよ。
当時「アナザーカントリー」ってカントリーの大御所達とで作ったアルバムを出したばかりで、アルバム聞いてなかった僕は、あんまり乗れなかったナ。

さて、このバンドいろんな人と競演してるんだが…

まずは映画「ベイブ2」の挿入歌、コアーズと


シニード・オコーナーと


ナンシー・グリフィスと


ジョニ・ミッチェルと


リッキー・リー・ジョーンズと


パヴァロッティとフニクリフニクラ!


ストーンズと


スティングと


マリアンヌ・フェイスフルと


ああ、キューブリックの映画「バリー・リンドン」もだよ!


えーっと、ライ・クーダー、喜納昌吉と(笑)


ロジャー・ダルトリーと


ヴァン・モリソンと


マーク・ノップラーと


あ、日本で演奏してるや。奈良かな?雅楽+人形浄瑠璃との共演だ。



しかし、いまだに初めて聞いた曲がなんというタイトルだったのか
わかっていなかったりする。
posted by tom at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック