2011年01月26日

「スーパーフォークソング」矢野顕子

 小学生の時、ショウチャンがテレビの前にラジカセを置いて
「シィー!」と言いながら録画ボタンをオンしていたのが矢野顕子の「電話線」
そのヘニョヘニョな声になんともいえん気分になったものだ。

 中学の修学旅行のバスでまわってきたマイクで「昨日はもう」をうたって
車内が微妙な空気になって以来、今でも公然でマイクを持って歌う事から逃げている。
(元歌は名曲なのだが.....)

 その後、アイルランド民謡とかイタリアンポップスなどを聞き始めて
彼女の歌から離れてた筈なのにチーフタンズとの競演で出て来て
「だ、誰が僕の頭の中を見たんだ?それとも寝言を聞かれたのか?」とのけぞったりもした。

 先日、彼女の名前を仕事で打ち込んだ。
パシャパシャと打ち込んでしまえば4文字なのだが「仕事で」というところが
なんとも感慨深い。
なんとも、ね。近からず、遠からず。

posted by tom at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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