2014年01月07日

家庭にはいるということは

本日7日より子供達は学校へ。私は本格的に失業生活に。

ハローワークの登録には離職票というのが必要なのですが、これは前の会社がごにょごにょと手続きをして送ってくるものなんです。
そこで昨日会社の事務の方に「いつになるの?」とメールしましたところ「来週のなかごろくらいかな〜」とのこと。...おいおい、いくら正月を挟んだとはいえ、登録しなけりゃ手当が出るのも遅れるじゃん。会社に用のない者には冷たいんだなぁ。

仕方が無いので役所に国民健康保険への切り替えに夫婦で行き、来月から来る保険料に卒倒。
北風に骨身をさらしつつ胃炎の腹を抱えて帰宅しました。

で、ただいま奥さんは買い物に出かけております。ブログの更新はこういう時間になるのかな?
失業生活というのは、「家庭」という会社に入社するようなものでして
仕事はいくらでもあるのです。しかもその仕事(掃除洗濯メシ)がいくら上手くなっても経営者(奥さん)は褒めてくれない。早く退社して欲しいと思っているのです。
最近の就職活動は靴底を減らして歩き回るのでなく、どっかとモニターの前に座ってクリクリとマウスをいじるのがほとんどですから、おのずと家にいる時間も長くなりますね。今は、なんとなく違う生活を楽しんでいても、いずれは夫婦2人とも今まで通りに出来ない窮屈さが爆発する事必至。
暖かくなったらPCの場所をリビングから2階の奥まった部屋に変えようかと考えています。

午前中のみの授業を終えて帰ってきた娘が、玄関を開けた親父をみて「ひゃー!!」と大声
「お父さんがおることすっかり忘れとったわ!」それを聞いた息子が「お父さんがおるだけでなんか休日モードやね」
posted by tom at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の笑像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック