2014年01月11日

暇ん児一人

ただいま休職中、暇なのかどうかというとそうでもなく
家の用事をしていたら、知らないうちに学校から子どもが帰ってくる。
昼は2人で正月にもらったお餅を味噌汁にうかべて食べている。
食後のおやつに「徹子の部屋」観るでも無くなんとなくつけてみる。
慣れない生活なのでドテッと気絶するような眠気がやってくることもある。

ようやく離職票がやってきて、電車に乗ってハローワークへ。
一通り書類を書いて、簡単な説明を受けパソコンが50台ほど並ぶコーナーに行く。
昔は掲示板とファイルだったよなー。
空いている席があったので座って触っていたら係の人があわててやってきて
「受付で番号をもらってください」と注意された。
順番がまわってきてタッチペンで触りだしたのだが、いまいち面倒くさいインターフェイスで
何度かボタンを押し間違えて初めっからやり直したり。
横の席の男性がブツブツと「無いな...無いな...」と言い続けている。確かに、無い。
モニターの上にあるプリンタでなんとなく試しに5枚ほど出してみて(一人10枚まで)
持ち帰った候補は、昼食後の奥さんに吟味され、いろんな部分の指摘を受けすべて却下された。
次回は2週間後の説明会、そして3週後の認定日(ちゃんと就活してますよの報告)のためにハローワークに来るので、駅で回数券(11枚綴り)を買う。

映画「はじまりのみち」を観る。
戦時中、映画監督を辞職した木下恵介(加瀬亮)が故郷に帰り、
病弱な母(田中裕子)をリヤカーで疎開させた数日を描く。
こじんまりしているが会話の間が素晴らしい。まっすぐな物語。
母の顔に跳ね返った泥を恵介が井戸の水で拭くシーンがものすごく良い。ドキドキする。
濱田岳が役者として実力があるのもよくわかったし、加瀬亮が泣くと涙の前に大量の鼻水が出るのもよくわかった。
「クレヨンしんちゃん」の監督がここまでいい映画を撮るようになったか!

映画「300」を観る。
グラフィックノベル!「シンシティ」と同系列か。嫌いじゃないんだが、綺麗すぎて少し疲れる。
盾と槍のスピーディな構え方にホレボレ。
posted by tom at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の笑像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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