2014年08月15日

再起動の辞

年齢35歳までの募集.....46歳ハロワに問い合わせてもらって応募
国語と算数のテスト.....なんでこんなのする必要あるの?と算数はほぼ白紙
要免許....無いよ(乗る気無いから返したよ)
そして女性ばかりの職場.....

不利な点だらけだったが、なぜか本日内定の電話。

本当は全く違う職種にいってみたくていろいろ出していたのだが
世間の皆さんは、おじさんの新人に用が無いとのことで
「今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。」とフラレ続けて37回。
巷の学生さんはもっと沢山お祈りされてるのだろうが、おじさんにはこれでも十分コタエタよ。

とうとう諦めて手を出した前と同じ職種は、上記のような不利な条件でも一発で決まった。
もちろん「忸怩たる思い」ってのはある。
たしかに2カ所ほど認めてくれた会社もあったのだが、
いずれも家族が食べて行ける程の給料ではなかった。
「お前の覚悟と腕が今はその程度なのだと自覚せよ」そう言ってるのだろう。
とりあえずこの部分は諦める事無く、別の方向からアプローチしていくことにした。

とにかく7ヶ月間のチャーミーグリーンなプータロー生活終了。
家事手伝いの基礎訓練を習得した、誠に貴重で面白い日々だった。
次の職場も人事と現場の会話のずれがすでに見え隠れして波乱の予感ありあり。
本当に俗世に降りるのが怖くなってるのだが
乳製品も値上がりするっていうし、奥さんも新しいジーパン買いたいっていうから
がんばって再起動するべ。
posted by tom at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の笑像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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