2014年08月15日

こういう行動を「ケツを割る」といいます。テストに出るからよくおぼえておくように。

無念。先日入社したばかりの会社を辞めた。
簡単に言うとフタを開けてみたらどうしようもないほど腐ってた。
(※あくまで個人の感想です)
書いていた応募内容と違ってて、エアコンも扇風機も無い場所で朝から晩まで延々肉体労働だし、
毎日どえらい残業が普通で、明日は終電時間までよろしくと言われるし
何より直属の上司(社内でも有名なイケヅ女性)と会社に居た数日間全く話す事も無く
結局、働く予定だった部署の職場内で一度も仕事させてもらえないままだった。
その割には社長の方からは『将来は部署のリーダーとなってほしいんだよ」だと。
他にも会社自体におかしな部分が沢山見えるのに、社員はみんな死んだような眼で社訓を唱和し肩を落として職場に散って行く。
この会社は上も下もバラバラだ。
心身共に疲労困憊の朝の通勤途中、1ヶ月後1年後の自分のビジョンが、どう考えても良いように見えなくて
風光明媚な長〜い橋をゴトゴトとサイクリングしている時に、プツンと糸が切れた。
朝礼に出た後辞意を伝えると(退職届なんて持ってなかった)社長室にほうりこまれて少し説得され、最終的にはテーブル越しに蹴られて、終了。
正社員として用意してくれた場所を数日で辞めるのは、社会人として成ってないよね。
分かってる。大いに反省している。以前と同じ職種だとタカをくくっていたのでそういう会社だと見抜けなかった自分が情けない。
ここしばらくはもう頭が地面にのめり込む程落ち込んだ。俺はなんてポンコツになっちゃったんだと。
しかしキズの1つや2つでオイオイ泣き続けるのは、嫁と子供にも恥ずかしい。
(嫁と子供には「アタマがおかしくなる前に辞めて良かった良かった」と言われた)
しかし、このままじゃロビン・ウィリアムズの二の舞だ。どこかに吐かないとやりきれん。
事実、納得出来ない職場だったんだ。
絶望的に肌の合わない感覚をどう誤摩化そうが合わんのは変わらんだろう。
ということで、ここに泣き言をチロッと書き込んで、次に行こうと思う。
赤い糸で結ばれた愛しい職場を探す旅は貯金の蓄えが減って行く音を聞きながら続くのだ。次だ次!!

何?お盆休み?!じゃあ、少し休もうっと。
posted by tom at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の笑像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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