2017年04月02日

2017年まずは20本みたので評!

最近ので宇宙船が出てくる映画見ようと思ったら、案外無いのねとガッカリした金曜日の夜...。

点取り表は5段階、あとから考え直したらまた評価変わるんだろうなぁ。

『百日紅』3
エピソードのつながりがバラバラで残念に思えるのは、原作を読んでいるからか?

『ネバーランド』3
久々にデップの落ち着いた演技。しかし、演技してるか?

『アメリ(再)』4

『複製された男』3
複雑な設定のもとの映像と物語らしいが、普通のドッペルゲンガー話として観てもなんら問題はない。ただラストがザワッとくる。

『ビッグアイズ』3
愛する男から、信用できない男、やがて恐怖の対象になり、最後は鼻で笑うしかないような小さな男に。法廷場面が滑稽。

『トールマン』3.5
ただのホラーでは無い。あ、そうくるか!のどんでん返しは面白い。途中少しもたつくが、良いラストカット。視聴後の話題に事欠かないデートムービー。

『サーティン・ラブ・サーティ』3
何故イモい彼女がイケイケグループに入れたかを考えれば自然と「30代の彼女が過去の飛んでやらかした」としか考えられないのにそこを全く語らないこの脚本はアホかと。いたるところでちらつく「ビッグ」の焼き直しにもならなかったですよ。

『アリスのままで』3.5
アルツハイマーの家族性遺伝という、どこをどう謝れば良いのかという恐怖。

『めぐり逢わせのお弁当(再)』3.5

『ジュリー&ジュリア(再)』3.5

『ヒステリア』3.7
「ケロッグ博士」の流れをくむ変態映画か!と思いきや意外と真面目で、あろうことか爽やかな印象の残る作品でした...。

『イミテーションゲーム』4
当時の世間には受け入れられる事が出来なかった異質な思考と異質な感情を持った男の話。ガジェットマニアにはたまらん動くエニグマ解読機!

『リザとキツネと恋する死者たち』3.4
妙にお金がかかっていて、けど少し雑なジャンピエールジュネ風。音楽が全部ストレンジで良い!トミー谷役、男前でいいんだけれど、日本人としてはやはり棒なイントネーションが気にかかるんです....。

『セレンディピティ』3
都合よすぎが鼻につく。ジョンキューザック、もう10歳若かったらなぁ...。ヒロインの表情は好き。

『しあわせはどこにある』3.9
説教くさい感じはするが、素直な気持ちで観れば好印象。サイモンペッグがはまり役、好きな役者になりました。

『プリズナーズ』4
印象的な物語だが、あまり人に勧めたくないし、もう一度観ることもためらう作品。迷路が出てきた時点で終わりのないリドルストーリーになっても良かったのに、意外と普通に終わってしまった。

『灼熱の魂』4
上の作品と同じ。印象的な物語だが、あまり人に勧めたくないし、もう一度観ることもためらう作品。しかし、役者の表情がいずれも美しい。あと、名前のイントネーションが美しい。

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』4
カッコイイ場面とかっこいいセリフが延々続く舞台役者版81/2

『残穢【ざんえ】 −住んではいけない部屋−』3.7
どんどんスケールがでかくなるホラー。ホラーとは怪奇現象を肯定した上での謎解きミステリーなり。見えないもの語られていない部分こそ最大の恐怖を生み出す仕掛けなのに、残念ながら最後で怖さ半減。
posted by tom at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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