2017年08月27日

2017年 53本みたので....

なんか基本、話の流れと女優が可愛いとかしか感想言ってないよな...。
そんなもんなのかね?映画の見方って?

『トム・アット・ザ・ファーム』 3
主人公の心情に入り込んでたら簡単に裏切られた。どうしたいんだこの物語?
音楽が正統派ミステリ風なのがミスマッチなんだよね。

『エンド・オブ・ザ・ワールド』 3
ヒロインにな〜んかイライラ。鼻が高いのに華のない主人公。
「地獄のサイクリング」好きにとっては大好物なのに、残念。

『メッセージ』 3.6
クライマックスの普通に会話してるシーンにはちょっとあれっ?て感じ。
まぁ、なぜそうなったのかは全体を通して考えるとわかるんだけど何か物足りんよね。

『幸せなひとりぼっち』 3
頑固ジジイと近所の交友。お話は王道。
過去と現在のパートの切り替えがうまく行ってない気がする...。
過去パートは大好き。あと近所の犬飼ってた女といつのまに仲良くなってたのかと、ちょっと問いただしたい。

『ヒトラーの忘れもの』3.6
普通の劇場が地雷爆発シーンのたびにみんな同時に飛び上がって4DX劇場になるという、非常に心臓に悪い作品。
いい顔の役者が揃っている。

『悪徳の栄え』 3.2
足、足、足、足を愛でる映画。
クライマックスは昭和の和製アクション映画みたいにちゃちくなって失笑しちゃうのは計算済みなの?

『GANZ:O』3
もしかして3DCGって腕組みポーズが苦手?逃げ惑う妖怪たちが、なぜか着ぐるみっぽい

『BRAME!』3
アクションは有るものの基本は歩く場面がほとんどの物語。故に地味。
食べ物がないのに小綺麗で膨よかなのがなんでしょうかねー。

『電柱小僧の冒険』3
かつて自主映画制作とはこういうものだった。だから憧れてるけど手が出せないジャンルなのだった。
いまはなんて綺麗なものが簡単に撮れる時代になったのだろう。
エロスの表現が童貞的で、懐かし恥ずかしい。

『海賊じいちゃんの贈り物』3
長女がめちゃ可愛い。お父さんのヒゲが汚らしい。
ロザムンド・パイクの驚いた時の黒眉毛が好き。
アイリッシュトラッド好き。話は盛り上がらんな...。

『海よりもなお深く』3.7
決別の物語。冒頭の樹木希林と小林聡美の会話場面が恐ろしいほどの自然演技対決。
しかし樹木希林はいつでも樹木希林役なんだということを再確認。

『しあわせはどこにある』(再) 3

『聲の形』3
主人公の現状の学生生活と心情にもう少し時間を割いていれば共感できたか。
たとえば「×」の説明が無くて勿体無いというか、逆に余計な表現になってしまっている。
登場人物をさらに減らしても良かったかもね。同級生の赤髪くんとか。
クライマックスの食卓に足を取られる演出は素晴らしい。

『ブレックファストクラブ』(再)3
ジョン・ヒューズの青春ものって今見るとどうしても面白さが目減りしてるんだよね...。
当時の薄っぺらい高揚感があっての楽しさだったかも。

『恋愛上手になるために 』3
ダニー・デビート、サイモン・ペッグそしてマーティン・フリーマン、
好きな役者がたくさん出てくるし、ジャック・フィニィ「ふりだしに戻る」的なアイデアも盛ってあるのに
なぜか乗れないのは、主人公の心の動きがあまり伝わらないからか?個人的にペネロペ・クルスは夢に出てきても恋愛対象にはならんな...。

『恋愛小説家』3.5
これ日本のドラマ「結婚しない男」の元ネタじゃん。
王道の展開なのに先が不安になるほどの主人公の毒舌ぶり。だっていい台詞吐いたって顔がジャック・ニコルソンだもんね。
「スペースキャンプ」の時から観てるけどでこっぱちのヘレン・ミレンがはじめて可愛く思えた。

『FRANKフランク』3.8
表情のない被り物は逆に表情を豊かにする。音楽が変渋で聞き応えあり。
マギーは好きな役者だけどヒロインとしてはどうしても華に欠けるよね、色気が無いというか昔からおばちゃん顔だから...。

『ちはやふる〜上の句』3.8
久々に学校が舞台の映画が観れて満足。
敵方と先生がいい雰囲気出してた。
クライマックスのスローモーションのカットが多すぎの長すぎ。邦画の悪い癖。

『ララランド』3.8
観に行った名画座が立ち見満席で驚いた!
色が綺麗。役者たちはよくぞ踊りや演奏を覚えたなと。
最初のオーディション場面でメタ構造的な危うさが出てぎょっとした。大胆な演出だよね。
最後のミュージカルレビューの舞台背景が黄金時代のミュージカルと比べるとチャチで寂しかったかな。

『SING』3.7
豚のママが歩き方、仕草から踊りから全てキュートすぎ!
少し演出が派手すぎて物語がフラフラしちゃってる感じもする。
ミュージカルには複雑なストーリーは必要ないのではないかと思うんだよね...。

『マンスフィールド・パーク』3
貧しい育ちだが聡明な女性が貴族の屋敷に住み..という鉄板の話なんだが、何か生臭い。
最後の方はもう辟易するほど下劣な要素も見せて、やっぱりピュアな二人がくっつくのが一番だよねのハッピーエンドでも臭いは残っててちょっと不快。
posted by tom at 22:03| Comment(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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