2008年05月19日

VectorWorksのデータをVectorWorks無しで開くことのメモ

詳しく言えば、
「VectorWorksを買えないデザイン屋さんがVectorWorksのデータを開く方法」
です。ちなみにこちらの環境はMacPro-OSX10.4です。
 
VectorWorksの本国サイトに行くと
VectorWorks 2008 Viewerというものがあります。
100MBを越すけっこう大きなアプリですが
無料です。

これをインストールすると、大抵のVectorWorksのデータが見る事が出来ます。...と思います。
(なんせVectorWorks触った事ないから)

けど、これだけで「データを開く」といってしまえば
「こんなもん詐欺やんけ!!」と言う関西のおっさん
も多数居るでしょう。(なぜか関西限定)

実はこのアプリ、プリントも出来るのです。
つ・ま・り、
OSXのプリントのダイアログを出すと
左下に『PDF』というボタンがあって、それを触ると
『PDFとして保存』という項目があるんですよ。

PDFだったら、お宅のAdobe Illustratorでも
扱える可能性があるでしょう?

ちなみに、日本語で打ち込んでいるところは....死んでます。
見事に死んでます。
だから例えば、建築屋から来たVectorデータを使って
避難経路図をつくらなアカンとか
フロアマップをつくらなアカンとか
そういう事態におちいった時にフロアのアウトラインだけでも使えます。
一応、ファックスでもいいから出力したものをもらえると
カンペキなんですがね。

もうひとつ。
このViwerはWindows版もあります。
PDFで出力できるフリーソフトも探せばあるようなので
組み合わせて使ってみてください。


ま、そういったわけで、
こんなコトをゴニョゴニョと書いて残しておけば
日本のどこかにおられる関西のおっさんのクビが
皮一枚でつながる事もあるんでしょう。

では。
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