2010年01月08日

高野文子の競輪CM

実家でボンヤリテレビみてたら突然はじまって
「うおお!」
ってうなった。
けど、まともにみたのはその一回だけだったよな。
神出鬼没な仕事選びには泣かされます。

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2010年01月04日

ほしいものができました。

新しい彼女が欲しいです!

嘘です!
欲しいのはポメラです!
キングジムのデジタルメモ-ポメラです。
ここ数年、パソコン以外で文章が打てるモノを探していたんです。
ipod-touchなども候補に入れてたんです。
けどフルキーボードじゃないと打てないので却下しました。
ただ、資料調べにネットを観るのは別機械つうのは
はたしてラクなのかどうなのか....。

やっぱりipodtouchか、ネットブック?

あ、先に予算と相談だな。
(ちなみに、ポメラの最低価格は15000円ほどなのじゃ)
posted by tom at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

41歳になってから出来た事(自慢)

先日の連休、家族で近所を散歩しまして、
途中小学校で子供の鉄棒を見ることになりました。
息子さんは運動神経イイほうなのに、泳ぐのと逆上がりがダメなんです。
あがらない逆上がりを延々見ていて(勿論時々サポートもしましたが)最終的には「ぶたのまるやき」ばっかりを見せられました。
そうしているうちに同級生達がやってきて、いつのまにかサッカーになっちゃいまして、親はぼーっと鉄棒に取り残されちゃいました。
で、仕方ないんで、自分も鉄棒してみたんです。
おお、「地球回り」が出来たよ!
足をつけずに何回も前回りするやつ。
しかも逆もできましたよ!連続5回転!
...小学生の時にはこれっぽっちも出来なかったのにぃ。

これはおそらくあれですよ。体重が重たくなったから勢いが良くなったんだわ。

横で娘が「うわー!スゴイ!」と驚いてくれましたが、ぐるぐる回ったあとで降りて歩くと、寛平ちゃんの老人役みたいにフラフラになりました。こういうところが41歳だよね。

追記:
次の日、謎の腹痛に悩まされましたが、これは内蔵の方でなく
単に腹筋が体重に耐えられなかったのが原因でした。トホホ。
posted by tom at 15:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

小説を本として読む

青空文庫はすばらしいのだが、読みにくいのが悲しい。
そこで、こういうアプリケーションがある。


Aozora Bookshelf

Aozora Bookshelf は「青空文庫」サイト上で公開されている8,000におよぶ文学作品を、現実に読書するような感覚でパソコン上で読むことができるAdobe AIRの青空文庫ビューワーアプリケーションです。Aozora Bookshelf は無料でご利用できます。
(macosXでもwinでもok)

AdobeAIRもいれないとけいないとこが面倒くさいし、ちょいと重たいんだが、なかなか面白いよ。
芥川龍之介の項目をクリックすると、仮想の本棚にどばーっと並ぶ。
...ああ、ウラヤマスイ。家にこんな大きな本棚欲しいよね。
posted by tom at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

王子の死

ベルギーで、ひとりの王子が死んだ。

王子といってもいろんな人生があるもんだ、としか言えない人生。
(オチをふくめて)
posted by tom at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

森繁の戦い


森繁の戦いはこれからだー!

(第一部・完)

(森繁久彌先生の新作が観れるのは極楽だけ!次回作をおたのしみに)

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2009年11月09日

「飛騨高山 留之助商店」とぼくらの映画

飛騨高山に「留之助商店」というのがあるのを昨日知った。
開店三周年記念のアニメCM



このなんとも土産物臭い店は、
「玩具のような芸術のようなオブジェモチャ専門店」
である。
店主はなんと中子真治ひらめき
この名を聞いて「うおおお!」と叫ぶおじさん達がどれだけ多い事か。
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posted by tom at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

落語

自分が知ってる落語ですぐ思い出せて、人にもおすすめできる題目といえば
「青菜」と「ちりとてちん」ぐらいだったりします。
(ほんとに基本中の基本ネタばかりだね)
「青菜」は奥さんの登場の場面、「ちりとてちん」はちりとてちんを食べる場面。いずれも名人が演ずると大爆笑。
この2つの他にあと一本、大爆笑した題目があったんだけど、これの名前を知らないまま長年探していました。(いや、真剣には探してなかった)
それがつい先日ラジオで流れまして「これだ!」と叫びました。
「軒づけ」です。
浄瑠璃かぶれのおっさん連中が、街角で一節うなってほめてもらい
あわよくば何かゴチになろうと出かける話。

演ずるのは、くしくも週明けに文化勲章をいただいた人間国宝・桂米朝。
ヘボ三味線に親子で大笑いしました。
posted by tom at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

秋になると頭の回転がよくなる

秋になると頭の回転がよくなるのか。わからない。
まぁ、こんな文章をかいてるのだからよくはないっていないのだろう。

昨日のラジオで『歳をとって、あたまで考えている事をすぐ口に出してしまってるのは、やはり脳の老化現象。思考が漏れてる。』らしき事を言っていた。
今の職場の同僚も、一日中ず〜っと「しんどい」「ねむたい」「おなかすいた」とつぶやいている。だいぶん老化してるな。
同じ番組で「脳に酸素が足りなくなると、思考が暴走して妄想がはじまる。そちらの系統の患者は、呼吸が浅い。深呼吸で脳を正常にしましょう」とも言っていた。なるほど。

今、考えている物語が5つほど。それに対しての企画が二つほど。
いずれも展開や結末などが決まっておらずネタとして頭の中にある。
そのうち2つはマンガで、ネーム無しで1、2ページほどかきはじめて止まっている。(やっぱりネームはかかんと駄目だなってことになって止まっちゃったの。)
手塚御大のように「バーゲンで売るほど」ネタは無いけど、暖めているネタはそれなりに面白い。(あくまで僕だけが面白いと思っているだけ)
企画というのも、考えている物語の公開に仕方。
物語の方は、その尺に合うのなら公募に出しても良いかもしれない。
合わなければ、豆本行き。
マンガの方は、公募でなくてネット公開だな。(かければの話)
マンガに精通しているブログ『たけくまメモ』によると、雑誌の方の事情がかなりお寂しいようで、いろんな人が新しい方法を模索している模様だしね。

通勤時に、ふっと物語の新しい展開を思いつく。
今朝もそうだった。
欠けている空間にブロックを足して、全体像を見直す。物語が新しい色を放ち始める。...楽しい。

秋から冬にかけては、頭の回転が良くなるのかもしれん。
いや、それは気のせいだな。

追記:
来年はそろそろ映像作品も手がけてみたいなぁなどと思ってる自分は
妄想暴走中の酸素不足なのか?
posted by tom at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

「戦台風」

台風といったら、中国古典のこの曲ですがな。



早めに会社を出て
(「明日来れるかどうかわからんよ」と捨て台詞残して)
電気ガス水無しで食べれるものを購入して
(なんでか、かにパンとかまんじゅうになってしまった)
家に着いたらスダレを片付けて、自作の塀を引っ張って
(塀の耐久性には自信が無いの)
自転車を柱にくくり付けて、早めに風呂にはいって
大きな雨の音に「おおっ」とか言いながら晩飯喰って
子供を早めに寝かせて
(ちょっと一緒に寝てしまったが)
強い風が当たる音に「わーお」とか言いながらコーヒー飲んで
「明日はゆっくり起きるかな、ムッホッホッ」
なんて言いながら、自家発電式ラジオを枕元に置いて、
それでもいつもの習慣でコラショの目覚まし時計のスイッチを入れたら
コラショが「セットオッケー!」つって

寝た。

けど、朝起きたらJRの快速電車は通常通り走ってるのね。
「....会社行ってくるわ」
いつもより早く会社についちゃったよ。


だれだ?天災にワクワクしてる奴は!
posted by tom at 16:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

アントネッラ・ルッジェーロ/「子供の瞳」ウチの子ちゃんと出来てるかしら編

ミラノの野外ライブの模様。
ただしビデオカメラの主役は、オーケストラでバイオリンを弾く息子。
背が低すぎて、手前のねいさんのおっぱいに隠れてる(笑)



もうひとつ、おなじライブから。
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posted by tom at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

チャック・ノリスという生き方もある。

合衆国内での主な死因は 1.心臓病 2.チャック・ノリス 3.癌 である。
 


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posted by tom at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

矛先

あなたには「嫌いな人」はいるだろうか?
唾棄すべき存在というか、そういう人物。
だれでも聖人君子ではないから、故人を含めるなら
一人や二人はいるだろう。
かくいう僕も、いることはいる。
ただ、くちにするのもイヤなので言わないだけだけど。

先日、風の噂にその人物が倒れたと聞いた。
アタマの栓が詰まったとかで、もう意識も戻らないらしい。

それを聞いて「ざまぁみろ」とか「かわいそうに」とか
なんの感慨も湧かない自分について考えている。
病人に対しては薄情な言葉をかけてるかもしれないけど
ただ僕の目の前から消えてくれて僕の記憶から消えてくれれば良かった。
しかし、噂が流れてきて、そういう感慨が湧かない自分について考えてしまった。

人には「怒りの感情」が必ずあって、その矛先を何処かにむけるることによって、日々の活力にしているところがある。その対象は、人だけでなく自分だったり、仕事内容だったり体制だったりいろいろだ。
怒りをそこに出すことによってガスを抜いているのだから、それなりに必要なんだろう。ただ「怒り」を暴力のようなカタチにすることによってトラブルも生まれてくるのだからやっかいである。
だから、ひたすら消えてもらうように願うしかない。
消えてもらう?
それは、どういう状況で「消えて」いくのだろう。
例えば、対象が権力を失ったり体制が崩れたり、あるいは死んだり。
そこらへんは具体的にではなく、曖昧に「消えて」ほしいだけだったりする。
そんなことを考えて、また自分のええかげんさ、小市民加減に辟易してたり....





秋ですな。(こりゃまた曖昧な締めだな)
posted by tom at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

魔法の言葉は「コピ・ルアク」

「かもめ食堂」という映画で、ある男が主人公に「美味しいコーヒーのいれ方」と称したおまじないを伝授するシーンがあります。
フィルタに入れたコーヒーの粉に指を立てて「コピ・ルアク」とつぶやくのです。
するとあらふしぎ、知らず飲んだ人も「美味しい」というではありませんか。

この「コピ・ルアク」というおまじない、調べてみるとただのコーヒーの銘柄でした。
しかもジャコウネコがコーヒーの実を一回食べてフンになったものから未消化の豆を取り出したものだそうです。なんでも独特の香りだする貴重品だとか。
(一部ではウンココーヒーと呼ばれてるそうな)

このどう見てもでたらめそうなおまじない。
しかし、確かに少しだけ味が変わります。
その秘密は......
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posted by tom at 10:11| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

解〜散惨と〜♪

今回の芸能界の薬物の事件とか聞いていて、事務所が一人のタレントに対してのイメージを作り上げて行く努力のただならぬコトには驚きました。
つまらないスキャンダルなどが取沙汰されますと
「そんなの自由にさせてやれよ」とか思ったりしますが
タレントとはその人ひとりがその人物ではなく、多くの人間がいろんなイメージを貼付けて行ったオブジェのようなものなんですね。
バカキャラとか不思議ちゃんキャラが急に普通になっちゃう場合なんかどういう事情があるんでしょうね。

酒井法子さんのファンクラブが解散したようです。
仕方ありませんね。

それ関係の掲示板ででていたんですけど

54 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2009/09/03(木) 09:07:19 ID: dLJORCK2O
>>40
飯田圭織 バスツアー
でggrks

120 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2009/09/03(木) 10:07:27 ID: aWqafUPSO
>>116
***が殺到したとされる坂口憲二のバスツアー(未遂)も負けず劣らずカオスだぞ

121 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2009/09/03(木) 10:08:00 ID: lwwsFOQQ0
>>116
これとudoフェス知らない人は人生損してるよ


.....タレントもファンもなかなか大変です(笑)
(詳細は各人でググってください)

先日も、ボブ・ディランが若い警官に職務質問されたなんてニュースがありました。
ラジオではアナウンサーが「日本で言うところの高石ともやがジョギングしていて職務質問されたようなもの」と解説しておりました。妙に合ってるようなちょっと違うような解説で爆笑しました。
posted by tom at 13:36| Comment(2) | TrackBack(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

黒いアゲハ

会社に向かう道すがら
エメラルドブルーの斑点がある黒いアゲハがひらひらと舞う向こう、
でっぷりと肥えたスキンヘッドの暴力団関係者2人がスポンジを持って
赤子をあやすような、世にも優しい手つきで洗車していました。

初秋の風景ですね。
posted by tom at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

田舎に戦車

母方の田舎の道の向こうから一台の戦車がやって来て
ポフンッという間の抜けた音とともに何処かにむけて撃っていた。
戦車がどんどんこちらに近づいてくる。

どこから「これが夢だ」ってわかったかおぼえてないけど
一生懸命逃げて、逃げ切れないところで
「や〜めたっ!」
って眼を開けた。

涼しい初秋の朝です。
posted by tom at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

劣情と地蔵盆の間に

昨夜は、ママさん友達つながりで呼ばれて
近所の地蔵盆に行って参りました。

まぁそのママさんてのがねぇ....う〜んなんというか
これが、続きを読む
posted by tom at 09:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

鉄人に思うこと

鉄人28号:巨大モニュメントの起工式−−神戸 /兵庫

KOBE 鉄人 PROJECT


以前からお知らせしていた「鉄人28号」が新長田の街に建ちはじめたのだが....
先日会社の同僚と「この企画はどうなのか?」という話になった。
どうしてもお台場のガンダムと比べてしまうのだが...

まず、この原寸18mで製作という企画は素晴らしい。
しかし完成予想図を見たとき「ありゃ?」と思った。
妙なポーズをとっているのだ。
これは結局直立したときに18mという事らしい。
このポーズに関しては何も言われてないのだが、おそらくバランスとか高さ制限があってのことだと思われる。
でも直立しているガンダムは、一定期間しか置かれないので、そこらへんも法律の規程が違うのかもしれない。

次にデザインなのだが、ノッペリしている。
これはもう、原作がそうなので仕方ない。忠実にすればするほどノッペリしちゃう。

じゃあ、次はコレが完成した時の事を考えてみよう。
観光客は、駅前の鉄人のところまで行って「おおー!コレかぁ!」と喜んで記念写真をパチリ!で、終了。駅前で飯喰って帰るか。
これでは、「街おこし」がきいてあきれる。
ここまでのことを街ぐるみでするなら、もう少し考えたらいいのに。

例えば....
鉄人が立つのが駅前ならば、
南側の国道下、六間道角のアスタくにづか(旧神戸デパート)の屋上に
鉄人の敵として有名なロボット・ブラックオックスをこれまた原寸で立てる。
オックスの腹の一部はサングラスの様に黒いガラス状の展望ルームになっていて、オックス側から見た鉄人が見える。
(カメラで撮るとこちらの腕も少し入るようなポーズがイイ)
で、2体の中間のビル群の屋上に燃える炎のオブジェ(布みたいなのんでもいいやん)を、12時と3時にユラユラさせる。
つまり、街を一大ジオラマにしちゃう。
大きければ大きいほど撮影スポットが広がり、観光客の歩く場所が増えるという、街ぐるみの計画。
もちろん倒壊したビルも何カ所か作って、その中はお土産屋。

問題は、壊れた街でロボットが戦うというシーンを、実際壊れたことのある神戸、長田でやることなんだけどね....。
あと、お金、だな。
posted by tom at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

日本語の味わい

日本には「言い得て妙」と言う言葉があり
沢山の意味合いを持った言葉がある。
それゆえに日本は、俳句や短歌、詩、歌、文学などで
世界に類をみないほどのデリケートなものを沢山
作り出せていったのだろう。

そして、最近の私を関心させる日本語がひとつでてきた。
この言葉の深い味わいは、ここ数年で熟成されたものだ。
みんなもあらためて読んで、味わって欲しい。
その言葉とは....


「けしからん」


この言葉に関して、比較的正確な説明をしているのはニコニコ動画内のニコニコ大百科であろう。
(以下引用)
本来は、「道理にはずれていて、はなはだよくない」というような意味であり、よくお爺ちゃんなどが子供を叱る時などに聞かれる言葉である。

ただ、ニコニコ動画を始めとしたネットにおいては、上記の「道理に外れていて」という意味を抜かして用いられることが多く、特に(性的な意味で)興奮させるものの対象へ向けた言葉としてよく見受けられる。

例えるなら、若き女性よ清らかであれと望む大人として「年頃の娘がそんなはしたないことをして、けしからん!」と叱りつつも、単純にひとりの男としてつい鼻の下が伸びてしまう…という悩ましさを帯びた言葉である。

実際のところニコニコ動画では、犬や猫といったペットのかわいい仕草などに対して「けしからん」と使われることが多い。

叱責・否定ではなく賞賛・感動の意味で用いていることに注意。

つまり「けしからん」には「なんというHな動画なんだ(感動した)!」という感情が含まれている。

例)けしからんおっぱい、けしからん動画

尚、対象が尻の場合は「けつからん」に変化する。



....日本語は素晴らしい。

posted by tom at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする