2009年08月24日

劣情と地蔵盆の間に

昨夜は、ママさん友達つながりで呼ばれて
近所の地蔵盆に行って参りました。

まぁそのママさんてのがねぇ....う〜んなんというか
これが、続きを読む
posted by tom at 09:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

鉄人に思うこと

鉄人28号:巨大モニュメントの起工式−−神戸 /兵庫

KOBE 鉄人 PROJECT


以前からお知らせしていた「鉄人28号」が新長田の街に建ちはじめたのだが....
先日会社の同僚と「この企画はどうなのか?」という話になった。
どうしてもお台場のガンダムと比べてしまうのだが...

まず、この原寸18mで製作という企画は素晴らしい。
しかし完成予想図を見たとき「ありゃ?」と思った。
妙なポーズをとっているのだ。
これは結局直立したときに18mという事らしい。
このポーズに関しては何も言われてないのだが、おそらくバランスとか高さ制限があってのことだと思われる。
でも直立しているガンダムは、一定期間しか置かれないので、そこらへんも法律の規程が違うのかもしれない。

次にデザインなのだが、ノッペリしている。
これはもう、原作がそうなので仕方ない。忠実にすればするほどノッペリしちゃう。

じゃあ、次はコレが完成した時の事を考えてみよう。
観光客は、駅前の鉄人のところまで行って「おおー!コレかぁ!」と喜んで記念写真をパチリ!で、終了。駅前で飯喰って帰るか。
これでは、「街おこし」がきいてあきれる。
ここまでのことを街ぐるみでするなら、もう少し考えたらいいのに。

例えば....
鉄人が立つのが駅前ならば、
南側の国道下、六間道角のアスタくにづか(旧神戸デパート)の屋上に
鉄人の敵として有名なロボット・ブラックオックスをこれまた原寸で立てる。
オックスの腹の一部はサングラスの様に黒いガラス状の展望ルームになっていて、オックス側から見た鉄人が見える。
(カメラで撮るとこちらの腕も少し入るようなポーズがイイ)
で、2体の中間のビル群の屋上に燃える炎のオブジェ(布みたいなのんでもいいやん)を、12時と3時にユラユラさせる。
つまり、街を一大ジオラマにしちゃう。
大きければ大きいほど撮影スポットが広がり、観光客の歩く場所が増えるという、街ぐるみの計画。
もちろん倒壊したビルも何カ所か作って、その中はお土産屋。

問題は、壊れた街でロボットが戦うというシーンを、実際壊れたことのある神戸、長田でやることなんだけどね....。
あと、お金、だな。
posted by tom at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

日本語の味わい

日本には「言い得て妙」と言う言葉があり
沢山の意味合いを持った言葉がある。
それゆえに日本は、俳句や短歌、詩、歌、文学などで
世界に類をみないほどのデリケートなものを沢山
作り出せていったのだろう。

そして、最近の私を関心させる日本語がひとつでてきた。
この言葉の深い味わいは、ここ数年で熟成されたものだ。
みんなもあらためて読んで、味わって欲しい。
その言葉とは....


「けしからん」


この言葉に関して、比較的正確な説明をしているのはニコニコ動画内のニコニコ大百科であろう。
(以下引用)
本来は、「道理にはずれていて、はなはだよくない」というような意味であり、よくお爺ちゃんなどが子供を叱る時などに聞かれる言葉である。

ただ、ニコニコ動画を始めとしたネットにおいては、上記の「道理に外れていて」という意味を抜かして用いられることが多く、特に(性的な意味で)興奮させるものの対象へ向けた言葉としてよく見受けられる。

例えるなら、若き女性よ清らかであれと望む大人として「年頃の娘がそんなはしたないことをして、けしからん!」と叱りつつも、単純にひとりの男としてつい鼻の下が伸びてしまう…という悩ましさを帯びた言葉である。

実際のところニコニコ動画では、犬や猫といったペットのかわいい仕草などに対して「けしからん」と使われることが多い。

叱責・否定ではなく賞賛・感動の意味で用いていることに注意。

つまり「けしからん」には「なんというHな動画なんだ(感動した)!」という感情が含まれている。

例)けしからんおっぱい、けしからん動画

尚、対象が尻の場合は「けつからん」に変化する。



....日本語は素晴らしい。

posted by tom at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

2009年07月15日

映画/街角人情「スモーク」監督:ウェイン・ワン

ブルックリンの街角で煙草店を営む男。
妻に先立たれた作家。若い黒人青年。
それぞれの事情と、考え方。物語。


街の風景がすごく綺麗に撮られている映画です。
街の空気がわかるんですよ。
続きを読む
posted by tom at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

それがどうした!

ヤフー検索で「トランスフォーマー!」と入れるとすごい!

というので、見てみたが...たいしたことなかった。
それ以前にヤフーみたの久々だったし、「エクスプローラーでみてくらさい」っていきなり終わっちゃうし....。
他で紹介されてたコレの方がよほど面白かったよ。↓

http://www.youtube.com/wariolandshakeit2008
(見終わったあとでも、触れるし)

posted by tom at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

2009年06月19日

やさしい若いオトコたち

会社の同期の息子。小さい頃から時々会ってるけど
もう就職してるんだよねぇ。
「で、どんな生活してんの?」って聞いたら
「ゲーセン行って、帰って来たらまた家でネトゲ。夜には萌えアニメ」
「....」続きを読む
posted by tom at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

アニメ/4コマから「けいおん!」

女子校に入学したゆいは、廃部寸前の軽音楽部に無理矢理入部させられる。

4コマ漫画のアニメ化です。大きなお友達に大人気だったとか。
7話まで見てみました。続きを読む
posted by tom at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

風が吹くと大枚が飛んで行って息子の婚約相手が怪しい

先日、会社のエーギョウの人が「PCの調子がおかしい」と相談にきて
1時間ほど事務所でう〜んとかむ〜んとか言いながらいじったあげく
結論は「よくわからんよ」(僕はマクの人なのでwinは門外漢)



エーギョウの人は、事務所内の使ってないPCを代替機にしようといじりだしたが、機械の設定がまどろっこしいのと、もともとその機械が遅いのにムキー!っとなったのか
「上に言うて新しいの買うてもらう!」



2日後にオニューなワイドモニタとともに新しいマシーン到着。



週末、古い17inchモニタの方が「何か使ったら?」と僕の方に降りてくる。



じゃあ我が家の「何か」に使おうと、紙袋に入れてエッチラオッチラお持ち帰り。
続きを読む
posted by tom at 14:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

Sex!Sex!Se糞!

1あの事件のことで思うんだが、
だいたい、誘おうと、無理矢理だろうと
「居酒屋」という場所が「そういうことをする場所」なのか?
「6人と1人」というのが「普通」なのか?
常識から考えておかしいと思う。
いや、いつのまにか世間の、あるいは若い人達の「常識」が
僕らの頃と変わってしまったのか?


2あの事件のことで思うんだが、
自慰行為への探求とは、かくも深いものなのか。
快楽の深度は無限なのか。
その行為が他人の目からは、あれほどにも滑稽に見えるものなのか。

彼の「フルート」はようやく音が途絶えた、と。


追記:
3これは、ウチの事件。
洗濯物から香水ののような香りがするというので
奥さんが一日中モンモンとしていたらしい。
「まさかウチの旦那が浮気?!」
....。
前日にバスクリンを入れた風呂水を使ったのが原因だった(笑)
はっきり言って、「浮気」という考えにびっくりして、思わず
「浮気しようにも、まず予算が足りませんがな!」
と言ってしまった。
小遣い日前なので400円しか無かったのよ。
それ以上に、朝出勤したら夜まで一歩も出れない立場で(昼飯時にも仕事を持って来られる)会社では事務員のオバーチャンしか居ない状態で
週に1度しか髭を剃らない自分に、どうやったら、浮気が出来るのか?と。

え?オバ専とか同性愛とかあるだろって?
君らの「常識」とは違うの!!
posted by tom at 10:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

アニメ/動く細密画「アズールとアスマール」

貴族の息子アズールと彼の乳母の息子アスマールは
同じ館で兄弟のように育ったが、
成長期に別離をへて、異国の地で再会する。
2人は、かつて乳母から聞いた「囚われの妖精」を救う為
それぞれが旅立つのであった。


「キリクと魔女」のミッシェル・オスロ監督が撮った、CG映画です。
極彩色の服等に影をつけないという表現をとったため
いにしえの宗教画のような、あるいはクリムトの絵のような仕上がりになっています。
野に咲く花をこれでもかと描き込み、デリケートな線で表現し
ここ最近みた作品の中で一番美しい映像でした。

物語も古風でして、もちろん主人公達は妖精の居るところにたどり着くんです。
ところが、続きを読む
posted by tom at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

ホラーの定義とか因果律とか

例えば
映画「13日の金曜日」で、エチーなことをしているカポーが
必ず悲惨な目にあうとか。
そういうの。

今、リチャード・バックマンって人のハイパーホラー「レギュレイターズ」を読んでるの。
書いた本はほとんど映画化されてるね。シュワちゃん主演とかで。
(次回は、フランク・ダラボン監督で「死のロングウォーク」かな?)
このリチャードさんは珍しい癌でもう死んじゃったんだけど、今後も未発表の原稿が「発見」されるかもだ。続きを読む
posted by tom at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

土地が?家が?

実家の隣家は、猫嫌いの潔癖性故に近所との交際が無い家がある。
そういえば、と母は言う。
「前に住んでいた人も「猫嫌い」の「潔癖性」同じような人だった」

それを聞いて思い当たる事があった。

2ヶ月ほど前ウチの奥さんが、僕らが2年前まで住んでいた家の近所を歩いていたら、偶然自治集会の帰りという人々と再会したらしい。
おせじか本気か分からないが「戻ってきてーな」などと言われた。
その地区では、僕らが住んでいたころから妙な家があった。
続きを読む
posted by tom at 14:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その光景は、フルハウス!

さて、最近偶然みた光景で非常に点数が高かったものをひとつ。
あるビルでトイレに行きまして
裏が病院だったんですが、そのトイレの窓の外から見えたのは....

病院の一室(おそらく控室)で.......
 
続きを読む
posted by tom at 14:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

行きたかったんだよ。本当は。

フランスの漫画家であるジャン・ジロー・メビウス氏(70歳)の
京都精華大学でのシンポジウムに行きたかったのです。本当に。
メビウス in 精華大学(たけくまメモ)
楽屋には、なぜかヲシャ兄弟(もとい兄妹か)まで来たようで。

メビウスを知らない人に紹介する場合、
僕は必ず映画「エイリアン」の宇宙服のデザインを見せます。

続きを読む
posted by tom at 09:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

「フォッケの煮付け」ができるぐらい

昭和は昔になりにけり。

山登りを終えて実家に戻る途中、昔かよっていた模型屋の前を通りまして
こどもの日も近いので、と、子供達がプラモをかいました。
あちゃんがSDガンダムの三国志タイプ、チンコロ太郎君にはドロロロボ。
PICT0030.jpg
それぞれ、着色不要なように色ごとにパーツが別れています。すごい。
僕も何か買おうかと思ったんですが、「ロボダッチ」は無いし「オーラバトラーダンバイン」が400円くらいで売っていたものの、いまいち買いたい色でなかったので断念したんです。(久々にみた「たまご飛行機」シリーズにはちょっとひかれるものがあったんですがね)
めっきり減ってしまった模型屋に哀愁を感じつつも、実家に。
ところが、子供達が作っているのをみていたおばあちゃん(僕の母親)が急に「そうそう」と出して来たのが
なぜか裏庭にビニール袋の中に置いたままだったカビだらけでボロボロの....
PICT0025.jpgPICT0026.jpgPICT0027.jpg
はい、ショウチャンのソレです。
しかもユンカースかフォッケウルフばっかり9機。
全部ちょっと組んだだけでゼンゼン仕上げてないんでやんの。
中には5440円のガレージキットも。

....つくれということですかぁ?ショウチャン?
いや、たしかにひさびさにつくりたいなぁなんてことを思たりなんかしたんだけど.....コレ、いろんな意味で難しそうでやんの...。
posted by tom at 07:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GW!GW!

おぎえんきでいすか?
僕は休んでいます。
あいかわらずの実家巡りですが。
家族で山登りしました。
PICT0007.jpg
二人はこのあと、熱を出してしまいました。(夜には下がりましたが)
昔、散歩コースにしていた場所も、40過ぎた運動不足の自分には
けっこうキツいものがありました。わはは。
posted by tom at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

欲しいときには、それがない

学生の頃から、話を作るのが好きでした。
本当はマンガをかくより話を考えてるときの方が好きなようです。
あの、後半のパズルをはめ込んで行くような感覚に興奮するんです。

で、先日、といっても5、6年前から時々思い出してはこねくりまわしていた物語が、ひとつのヒントでまとまるかもしれないことに気がついたのです。
そのヒントとはラヴクラフトの「クトゥルー神話」
今まで、古くてカビ臭い設定なんだろなって、敬遠してましたが
愛好家の熱狂加減はただ事でない。
海外の作家でも、聖書のエッセンスを盛り込むがごとくの用いられたりするのを見受けたりします。
いわば、トランプでいうところのオールマイティーのジョーカー...いやそれは「サタン」だから(サタンを使うと物語がとてもつまらなくなる)
あえていうなら「エース」ぐらいの位置であろうと。

しかし、いざあの黒い文庫全集を古本屋で探そうとすると、これが無いのね。
ついこの前まで、どの古本屋でも
見たくなくてもあったくらいなのに。不思議だ。
posted by tom at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする