2013年10月11日

映画「グロリア」(1980米)

マフィアの会計情報を横流ししていた男の一家が襲撃にあい
偶然来ていた男の妻の友人グロリアが幼い男の子一人を助けることになる。


スタイリッシュな表現が後々の映像作家に影響を与えた作品です。
 続きを読む
posted by tom at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

映画「最強のふたり」

首から下が不随の富豪フィリップが介護を募集。
幾人かの応募の中に居た黒人のドリスは、仕事目的でなく
失業手当受給のため、書類にサインが欲しかっただけだった。
気まぐれかインスピレーションかフィリップはドリスを雇うことにする。


実話を元にした映画だそうです。
 続きを読む
posted by tom at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

映画「魔法使いの弟子」

中世ヨーロッパの魔法使い同士の争いは人形の中に封じられ
来るべき悪の魔法使いの復活を阻止する為に
最強の魔法使いの意志を継いだ人物を捜索する男は現代アメリカのオタク青年を見つける。


ディズニーですから、ミッキーのアレが元なんです。
 続きを読む
posted by tom at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

映画「パシフィック・リム」監督:ギジェルモ・デル・トロ

太平洋の海底の裂け目から謎の「怪獣」が続出。
世界各国はイェーガーと呼ばれる巨大ロボットをつくり「怪獣」に立ち向かっていたが
ロボットの能力を上回る「怪獣」の登場。
人々はイェーガー計画を捨てて、海岸線に沿って巨大な壁を建設する事で「怪獣」を阻止しようとする。
ところがその壁も破壊され、人類は破滅の危機に立たされた。


まさにガチの怪獣+ロボット映画です。
このタイミングしか無いと思い、遅まきながら初めて3Dで劇場鑑賞しました。
(以降ネタバレしてます)
 続きを読む
posted by tom at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

映画「マーサの幸せレシピ」(2001独)

レストランのシェフを仕事とするマーサ。
彼女の姉が交通事故で死去。
残された姪との生活が始まると同時に
レストランにイタリア人のシェフがやってきた。


料理がおいしそうな映画です。続きを読む
posted by tom at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

映画「風立ちぬ」監督:宮崎駿

幼い頃から飛行機を製作する夢をもった男の話。

宣伝と作品がどんどん剥離して行く宮崎作品の最新作ですw
 続きを読む
posted by tom at 17:00| Comment(3) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

映画「ホワイト・ファング」

ゴールドラッシュに湧くアラスカで父が見つけた金鉱を目指した青年と
犬とオオカミの間に生まれたホワイト・ファングが
自然を行き抜きいろいろな人々と出会い、お互いを見つけるまでの物語。


ジャック・ロンドン「白い牙」が原作ですが....
 続きを読む
posted by tom at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

映画「イップマン 葉問 序章」

武道が盛んな佛山に家族と暮らし、弟子を取らず道場もつくらない葉問。
その温厚な性格にして武道家として頂点の技術を極める彼は、土地の人々から絶大な信頼を得ていた。
しかし盧溝橋事件以降日本軍の統治となり、葉問の生活も貧窮に。
石炭運びの仕事を得た彼は、ひとりの武道好きな日本の大将が日本軍人と中国武道家が戦わせていることを知る。

ドニー・イェン主演のストイックなカンフーです。
 続きを読む
posted by tom at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

映画「ウェールズの山」(1996)

1917年地図作製のためウェールズの田舎に測量に来た技師。
土地の由緒ある「山」が規程の高さに達していなかった為に「丘」と判定したが
住民が猛反対、名誉の為に足りない数メートルを積んで「山」にしようとする。
 
ヒュー・グラントのニヤケ顔が印象的なコメディです。続きを読む
posted by tom at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(2009スウェーデン)

名誉毀損で訴えられ、仕事ができなくなったフーリージャーナリストのミカエルに
実業家の老人が昔の事件の再捜査を依頼してくる。


原作3部作が話題となった映画です。
 続きを読む
posted by tom at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

映画「SRサイタマノラッパー」「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」

「SRサイタマノラッパー」
埼玉の田舎でメジャーなラッパーを夢見る男たち。
しかし、世間体から見るとただのボンクラ。


痛い、青春映画です。
家族が居ない週末なのでガチなホラーかサスペンスを見ようと思ったのに..なんでだろうな....。
 続きを読む
posted by tom at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

映画「フォロー・ミー」監督:キャロル・リード

妻の行動が変、誰か他の男と遭っているのではないか?
といぶかった会計士は探偵を雇う。


ロマンチックなカルトコメディとして有名ですね。
(以下ネタバレ有り)続きを読む
posted by tom at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

映画「アンナ・カレーニナ」(1967)監督:アレクサンドル・ザルヒ

政府高官の貞淑な妻が将校と不倫。
常軌を逸した熱意で愛を貫き通すが、周囲には認めてもらえず…。


古典的な文芸映画なんだろうなとぼんやり観てたら、もの凄いホラーでした。続きを読む
posted by tom at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月31日

映画「ネバークライウルフ」(1984)監督:キャロル・バラード

アラスカのトナカイが減っている原因がオオカミだとの報告を受け、
単身でオオカミの生態を調べに向かう学者。


これは珍妙な動物映画です。続きを読む
posted by tom at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

映画「恋をしましょう」(1960)監督:ジョージ・キューカー

プレイボーイとして有名な億万長者のジャン=マルク・クレマンは、自分を題材にした喜劇が上演されるを知り
稽古場に行ってみたが、間違えて「クレマン役」に抜擢されるも同じ舞台に立つヒロインアマンダに一目惚れ。
そのまま劇の練習に通うようになる。


イブ・モンタン、マリリン・モンローのロマンチックコメディです。続きを読む
posted by tom at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

映画「あなたにも書ける恋愛小説」(2003)監督:ロブ・ライナー

30日以内に小説を書き上げて原稿料をもらわなければ、借金の取り立て屋に殺されてしまう。
作家はスピードアップにために速記者を雇い、口実筆記を試みようとするのだが
派遣されて来たのはひと癖ある女性だった。


ロブ・ライナーといえば、個人的に安心して観れる職人監督の一人です。どれもそれなりに面白い。
ウィットにとんだ会話の乱れ打ち、ああまさに、ハリウッド都会派!って感じ?続きを読む
posted by tom at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

映画「恐怖の魔力/メドゥーサ・タッチ」(1978)監督:ジャック・ゴールド

作家モーラーが自宅で何者かに襲われ瀕死の重傷。
事件を担当した仏刑事ブリュネルは彼を調べて行くうちに
彼に関わる人々がことごとく不審な死を遂げていたことに気づいた。
彼のカウンセラーをしていた医師を訪ねたところ、モーラー自身の不思議な告白を聞かされる。
「自分には念力があり、呪うだけで不吉なことが起こる」


サスペンスタッチのイギリスホラーです。(以降ネタバレあり)

続きを読む
posted by tom at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

映画「シャドウズ・ゲート」監督チャド・アーチボルド

火事で彼女ケイトを失ったジョッシュは、成り行きで別の女性と結婚するが
その生活も崩壊。ある日医者に処方された薬の効果か幻覚か
ジョッシュは「ケイトが生きている別世界」とこちらの世界を行き交い始める。


二つの世界のどちらが幸せな自分なのか?と言う話なのですが、これがみていてつらい。
たまたま僕がこの映画を観る気分じゃなかったのに観ちゃったもんで...かといって途中で止めたり別のを観たりするのもいやだし、1時間半ほどの作品を数日かけてみました。
壊れた夫婦仲を見せるにしても、なんだかキタネーし、奥さんはサイテーだし、勿論主人公も始終ぼーっとしているし。ずっと「F**k!」ばっかり言ってるし。血まみれだし。みんな誰かを恨んでるし。
意識が世界を行き来している間、意識が無い方の世界では彼をどう扱っていたのかがあまり描かれておらず
とくにケイトが生きてる世界では、ジョッシュが驚くほど突然気絶したり、鼻血出して倒れたりしてるのに、目覚めるといつもケイトが笑顔で迎えてくれるんです。なんだこりゃ。
そうそう、共感出来るキャラがいなかったんですよ。結局ここが一番大事なんだよね〜
おっ!と言わせるオチでもあれば良かったんだけど、一体誰が喜ぶんだよこのF**kin' Movieが!!
posted by tom at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

映画「ルルドの泉で」

フランスとスペインの国境、キリスト教信者巡礼地として有名な「ルルドの泉」
その巡礼ツアーに半身不随車椅子のクリスティーヌが行く。


だれかの観光旅行のドキュメンタリーをみてるような気分にもなる映画です。

続きを読む
posted by tom at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

「5時から7時までのクレオ」(1963)監督アニエス・ヴァルダ

夕刻に医者から健康診断の結果を聞きに行く予定の歌手クレオ。
その不安を吐露しながら占いに行ったり歌の練習をしたり
友人と会ったり…。


アニエス・ヴァルダ監督で主人公の行動をリアルタイムで描写。続きを読む
posted by tom at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする