2013年05月11日

「5時から7時までのクレオ」(1963)監督アニエス・ヴァルダ

夕刻に医者から健康診断の結果を聞きに行く予定の歌手クレオ。
その不安を吐露しながら占いに行ったり歌の練習をしたり
友人と会ったり…。


アニエス・ヴァルダ監督で主人公の行動をリアルタイムで描写。続きを読む
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「トーク・トゥ・ハー」監督ペドロ・アルモドバル

女性闘牛士リディアが競技中に負傷し昏睡状態に。
彼女の新しい恋人である新聞記者マルコは通う病院で
医療介護スタッフのベニグノと知り合う。
ベニグノはダンサーだったアリシア(同じく昏睡状態)を専任介護しているのだが
彼は以前から彼女の通うダンススタジオの向かいに住んでいて
彼女の事を窓越しに密かに慕っていたという経歴を隠していた。


スペインのペドロ・アルモドバル監督作品です。(ネタバレあり)
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2013年05月10日

「追想」(1976)ロベール・アンリコ監督

ドイツ軍占領下のフランス、医者である主人公は妻と娘を
田舎の古城に疎開させたが、撤収するドイツ軍に蹂躙され殺される。
医師は彼らを古城に孤立させ、復讐を始めるのだった。


青春映画の傑作「冒険者たち」のロベール・アンリコ監督の作品。続きを読む
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2013年04月19日

「ウォーターボーイ」(1998)

ママと2人暮らし31歳のボビーは大学アメフトクラブの給水係。
ある日怒り任せに選手にかましたタックルが認められてクラブに入る事となる。


アダム・サンドラー主演のコメディです。続きを読む
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2013年04月12日

映画「曲がれ!スプーン」(2009)

クリスマスイブ、
喫茶「カフェド念力」で人目を忍ぶエスパー達がパーティをひらこうとするが
偶然にもテレビ番組「あすなろサイキック」のスタッフが
ひとりのエスパー(偽物)の取材のためにやってきて....


劇団ヨーロッパ企画の舞台を元にした作品です。
こう、指先の手品のような、重箱の隅をつつくような、楽しいお話なんです。
(元ネタのひとつは大友克洋の短編「宇宙パトロールシゲマ」かもしれんね)
同族が集まってやいのやいのやる話は考えつくでしょう。けど、その中に入ってくる偽エスパーが
「細男」って...こんな見ている方が恥ずかしくなるしょぼい能力を考える才能が素晴らしいね!
で、映画の感想はこうです。「うあ〜!本物の舞台がみたい!!」
前作「サマータイムマシンブルース」「笑の大学」「パコと魔法の絵本」いずれもそんな感想が残ってしまいます。
映画化されていてもやはり舞台で映える話なんです。
絶妙の会話の間に丁寧なカットが入ると逆にやり過ぎ感が湧いてくるのはなぜでしょう。
クライマックスで矢野顕子の「ひとつだけ」もかかるのです。
個人的に好きな曲なのに..長い...ダラダラと2番まで流す必要あるの?
それと最後の方の子供の顔.....ああ、長過ぎ!ナニコレ!!

配役の男連中は見事に知らない顔ばかりですが、いずれもいい味だしています。
脇役には有名な人が多かったね。
長澤まさみは...まともに演技をみたのは「ロボコン」以来ですが、
え〜っと、相変わらずですね。いつ観ても同じような気がしますが
そういうイメージなのでそうなんでしょう。笑った顔がいいからいいとします。
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2013年04月02日

「恋人までの距離」(1995)「ビフォアサンセット」(2004)

列車でどこかの夫婦が喧嘩をはじめた。
通路隣の席の若い女は、席を変わると今度は向こうに若い男がいる。
言葉を交わすうちに食堂車で会話を続けることに。
彼は提案する「僕と君で次の駅を降りよう。そして一晩中語り明かすんだ。宿は取らない、荷物は駅のロッカーに」
2人はウィーンの街に降り立つ。


(ネタバレしてます)続きを読む
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2013年02月20日

ETV特集「音で描く賢治の宇宙〜冨田勲×初音ミク 異次元コラボ〜」

冨田勲80歳が宮沢賢治作品をテーマとした交響曲をつくる。

はい、親父の趣味のトミタサウンドと中学校の友達間で流行のミクたん。
ウチのあちゃんは何やら大興奮してました。
ただし、学校で冨田勲の名前を出しても全く反応が無かったのはショックだったそうです。

僕自身初期のマックでtext to sppechに凝っていた時期もありましたが
ミクに関しては出来上がった音からして未熟すぎて、あまり興味がもてませんでした。
おっさんにはアレは耳が痛くなる類いの声ですわ。
実際今回の番組をみて「まだそんなことも出来なかったのか?!」と驚いたほどです。
(あ〜、技術的な事はまったくわかんないのに大口たたいてるの、ごめんなさい)
あと、やはりミクの造形が可愛過ぎるのと、仕草がアニメすぎるのが気になりました。
冨田氏が彼女に作った歌の歌詞で「ミク」と「ミクロ」をかけてるのが、こっぱずかしいですが耳に残ります。かっこわるさと格好よさが相まって聞きやすいのが冨田サウンドです。
あのモーグも出てきました。(さわってみたい?じゃあDoodleでちょっとさわれるよw)

それ以上に唸ってしまったのが交響曲の最後。
賢治が劇中歌としてつくった「牧歌」の一節が歌われます。
これが、なんというか...こんなものです。
「種山ヶ原の、雲の中(なが)で刈った草は
どごさか置いだが、忘れだ 雨ぁふる」

35分間賢治の世界を音楽で旅したラストが、同行の者を山の中に突き放して迷子にしてしまうようなフレーズ。
不安と叙情を伴う終盤で、実に奥深い。面白いです。
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2013年02月15日

アニメ「中二病でも恋がしたい!」(全12回)

元・中二病で高校1年生の富樫勇太と、同学年で現役・中二病の小鳥遊六花を軸として周囲を巻き込みながら展開していく学園ラブコメディ作品。(wikipediaママ)

京都アニメーションによるラノベのアニメ化です。
ファンタジックな世界観に浸り続ける中二病が見事なほど痛々しいですが
誰でもやったことがあるので、な〜んとなく気恥ずかしくも嫌いになれません。
以下ちょとネタバレ
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2013年02月07日

「恍惚」(2003)

夫の不貞に気づいた妻が、娼婦を雇い彼に近づける。
妻は日々の「情事の報告」を娼婦から聞き続けていると...。


ファニー・アルダン、エマニュエル・ベアール
ジェラール・ドパルデュー、フランス映画を観たなら必ず見かける有名俳優3人の競演です。
ハリウッドでも『クロエ」というタイトルでリメイクされました。続きを読む
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2011年11月20日

アニメ/安楽椅子少女探偵「GOSICK―ゴシック―」全24回

桜庭一樹原作の二次大戦直前の欧州を舞台にしたミステリです。
日本から留学してきた男の子を「下僕」だの「犬」だのと呼びながら
天才的ひらめきで難事件を解決していく少女が主人公なのですが
後半、彼女の出生にまつわる因果により国全体を混乱に巻き込んでいく展開となります。

正直、こういう主役キャラのマンガが多すぎて飽きているところですが
後半の話は面白かったです。ただ面白かったというのは設定の面でして
アニメでは明確化する二つの派閥が具体的に描かれていなかったのには不満でした。
原作はもう少し丁寧なのでしょうか?

でも面白かったですよ。これ。本が読みたくなりました。

二期のエンディングが好きですが、この気合いの入れ方は
本来オープニングに使われる予定で作ったのではないかと思われます。

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2011年07月07日

おとぎ話を語ろう「落下の王国」監督:ターセム

病院で少女が知り合ったのはスタントマンの青年。
彼の語りだした御噺は、少女を夢中にさせる。


映像美が有名なターセム監督作です。
たしかに前作「ザ・セル」同様奇麗です。
しかし飽きる。
なぜならば、緩急がないから。
きれいで奇抜な映像がダラダラ流れているさまはテレビと同じです。
奇麗なんだけど、フェリーニのように感情を表す空気が漂っていない。残念です。

登場人物が語る話を映像化していく映画は本当に多いです。
思い出せるところで「ネバーエンディングストーリー」「プリンセスブライドストーリー」
「バロン」「ビッグフィッシュ」などなど。
この中で今回のように豪傑達が旅に出るものでは「バロン」が近いのですが
「落下の王国」では「バロン」のようにクライマックスに各豪傑達の見所を持って来ないのがなんとも不服でした。御噺をつくりながら喋ってるんだから、死んで行く男たちを強引に復活させてもいいんじゃないかと思いましたが。

物語が本当に小さいなぁと思いました。
クライマックスが全く盛り上がらないのは何なんでしょうか?
舞台が小さいほど、想像の世界は力を持つ筈です。
虚が実に勝る瞬間を出してもいいんじゃないですか。

ラストに主人公と同じくスタントをするキートンやロイドのモノクロフィルムが流れるのですが、実はそこが一番僕が声をあげてしまった場面でした。「すげー!」とか。
なんとも残念。
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2011年07月02日

元ジャーナリスト,中子真治氏 ブレードランナーを語る

氏の口から語られる、名作秘話。
テレビ番組じゃないのよ、これ。
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2011年06月25日

アニメ/旧友再会「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」全11話

幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。
(wiki)

丁寧な感情表現で人気が高かった、アニメ界の橋田壽賀子、岡田麿里脚本による青春ファンタジーです。

以下順を追ってダラダラと書いて行きますので、ネタバレイヤンな人は読まないでね。

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2011年05月19日

ボリショイ楽団パリへ行くの巻「オーケストラ!」監督:ラデュ・ミヘイレアニュ

 かつて天才指揮者と言われたアンドレイは政変に巻込まれ今や劇場のお掃除おじさん。
たまたま清掃を命じられた支配人室のファックスにパリの劇場から
ボリショイ楽団宛に緊急の出演依頼が。
その紙を盗み、かつての団員を集め「ボリショイ楽団」をよそおってパリに乗り込む計画を立てるが...。


 オーケストラの復活を描いたフランスのコメディですが、場面の前半はロシアです。
笑いに関しては、フランス映画独特のわりとユルいというかヌルい部分が多く、腹を抱えるほどでなく、これは日本人との感性の違いからくるんだろうなと思いました。
集まった楽団員に関しての描写が「集団」として描かれるだけなのが少し寂しかったのですが
物語の尺の都合なんでしょうか。
全体的に思ったとおりの展開で話が進んで行きます。
 その分、アンドレイがソリストとして指名したメラニー・ロラン演ずるところの
アンヌ=マリー・ジャケが、まぁこれが、突出してええんだよ。
29歳に見えないので(18歳ぐらいにみえるほど細い)どうなのと思ったが
実年齢がそのぐらいだったので驚いた。ガタイのイイロシア人と並んで演じてるところもあるからですね。(身長157mmだわ)
 劇中に「神がいるなら奇跡をおこしてくれ!」という台詞がありましたが、昨日記事に書いた
チャイコフスキーの「バイオリン協奏曲」がクライマックスに「全曲」演奏されます。
この曲が、この映画のメインになってます!
まさしく個人的に奇跡です!
おぼえられないあの曲が、芯の強そうなメラニー・ロランの姿を思い浮かべると
すんなり頭の中に居着いてくれそうで、うれしいな。
映画の方が音がソフトですね。
....おもうに僕の聞いてる音源の出来が悪いのかもしれない。
別の楽団のやつも聞いてみる必要が出てきました。
 この曲中にアンヌ=マリー・ジャケの両親の話がカットインされるのですが
僕はこの作品の中でこの短いモノクロの映像が一番好きです。
これだけでご飯3杯は喰えるね!監督はこのシーン好きなんだろうなぁ。
ただし、それといっしょに彼らの後日談も入ってきます。これは、いらんよ。

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2011年01月24日

映画/街に生きるラブドール「空気人形」

40代独身男の持っていたラブドールが、ある日、心をもってしまい
街に出かけ、いろんな人を知る。


業田良家の漫画が原作です。
 
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(以下ネタバレもしてますが)
 
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2011年01月19日

映画/変態職人の朝は早い「悦楽共犯者」監督:ヤン・シュバイクマイエル

その男は、エロ雑誌を買い込んで写真の肌色を集め、鶏の羽根を用意する。
その男は、街に出てモフモフとゾリゾリの手触りがするものを盗む。
その男は、テレビに謎の機械を設置する。
いったい何のため?


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2011年01月14日

紅白の感想

あ、この前の紅白の感想かくの忘れてた。
やはり印象的だったのは「トイレの神様」かな。
(ごめんAKBは仕事中で、桑田は風呂はいってて、みてないんだわ)
春頃のヒット曲が鮮度を失う事無く復活し、未だにダウンロードの上位を飾っている。

紅白評論家が「きっと日本中の婆孫の写真を羅列するような演出があるのではないか?」と言ってたので、なーるほどと関心していたが、
その予想を裏切って、ほとんど演出らしきものが無かった。
ステージにギターを抱えた彼女だけを立たせ、歌わせたのだ。
しかし、見てもらえればわかるのだが
彼女の豊かな表情はどんなセットや演出(巨大な鶴とか、片方脱げない早変わりとか)よりも、歌の中身を表現していたと思う。
やるな、エネーチケー。

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2011年01月03日

映画/偏見「アラバマ物語」監督:ロバート・マリガン

アラバマ州の田舎町で暮らすフィンチ一家。父親のアティカスは、その知性と人柄で周囲から篤く信頼されている弁護士だ。アティカスの娘であるお転婆なスカウトは、兄のジェムや友達のディルと共に毎日元気に遊びまわっていた。

そんな或る日、アティカスに対して弁護の依頼が舞い込んでくる。それは白人女性に対する婦女暴行事件で、容疑者は黒人男性だった。人種差別の激しいアメリカ南部で黒人の弁護をするフィンチ一家は、周囲の心無い人々から中傷を受ける羽目になってしまう。

そしてやってきた裁判の日。陪審員は全て白人という被告にとっては絶望的な状況で、アティカスは滔々と弁護を開始する。
(wikipediaママ)

50年以上たった今ではその功績さえも忘れられている、ビリー・ワイルダーの「情婦」なみに
タイトルの印象が薄くて損をしている傑作です。
僕自身も「大自然に立ち無かう家族の話」ぐらいに思ってました(汗)。

法廷ものだとはいえ、語るのはちいさな弁護士の娘です。その眼から見た大人の世界の間違っていながらも誰も直そうとしない部分をしっかり描いて行きます。人種差別偏見風習男女の欲望など1960年代に描ける範囲で、エンターテイメントの枠から外れない程度で、たくさんのメッセージを乗せていますね。
そこまでだと、同じようなイイ映画は幾つもあるのですが、この映画の特徴はここではありません。
繊細で複雑な感情を呼び覚ますエルマー・バーンスタインの音楽と近所に住む謎の男の存在、これに子供の視点のフィルタをかけることによってハロウィンの夜のクライマックスが、一転してファンタジーの要素を増すのです。

主役のグレゴリー・ペックも声を荒げない感じがいいですね。
↓の吹替では、ジェットストリームな城達也なのだ!(他も豪華だよ)


コメ無しの方がイイっすよ。


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2010年12月13日

映画/もんもんもんもん…「続・青い体験」主演:ラウラ・アントネッリ

海辺の避暑地の家に新婚家庭の兄夫婦がやってきて、思春期のサンドロ君は
美人の兄嫁の護衛を頼まれて…。


原題は「Peccato Veniale」
「ささいな罪」という意味らしいです。

前作はビンビンなBGMがなんとも良かった作品の続編ですが、前作とは主役陣と監督、テーマが同じだけで物語に直接的な繋がりはありません。
単なる二匹目のエロドジョウです。
…こういう作品とか「にっかつロマンポルノ」って封切り時には絶対観に行けないんだけども(最近は小屋にかかることもないか)大晦日の深夜とかにテレビで放映するのをみつけちゃうと、いかに家の人に知られずに観る機会をつくれるかを一週間ほど悩んでしまうんですよ。
で、いざ手に入る(録画完了)するとやっぱり観る機会が無くて、長い間レコーダの奥に鎮座しちゃうのね。
今回ももう、何時録画したのか忘れるほど昔にとったビデオが出て来たので、
日曜の朝5時50分からリビングでひとりミカン喰いながら観てみました!

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2010年12月06日

エネーチケーがYoutubeで「無人惑星サヴァイヴ」を無料配信中だって

まずは第1話から。
http://www.youtube.com/watch?v=flowVvaAefs
(今日現在26話まであがってました)

僕の感想は→
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