2010年05月13日

すごいって「baibaba bimba」Tenniscoats

流行モノには手をださないようにしてるんだけど、やはりイイものには弱いね。
4月くらいから「これはすごい!」「なんだかわからんけどすごい!」つって言われているミュージックビデオ。
みんなの感想よんでも、どうかいていいのかわからんから「すごい」ってかいてあるだけ。ようするに、すごいんだな(納得)。
数日たってもな〜んか頭の隅に残っていて、こりゃ誰かにうつさんと駄目だな、と。風邪みたいなもんです。

勿論、奇跡のようなタイミングで映像と音がマッチしているところが「ものすごい」んだけど
個人的には歌の中で「baibaba bimba」という言葉を繰り返すとき「ア」の口が多いのが、いいなって思ってる。
実は2人の子供の名前も「ア」から始めるくらい「ア」に憧れてたりして。僕は正確が「ア」じゃないからね。

観てみる?

Tenniscoats - Baibaba Bimba | A Take Away Show from La Blogotheque on Vimeo.



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2010年04月18日

最近、ビートルズを聞き直してるんだけど...

最近はビートルズを聞き直してるんだけど
やっぱりキャラ的に一番好きなのは
ジョージ・ハリスンだったりします。

で、以下の映像はモンティパイソンのメンバーであるエリック・アイドルの番組にジョージ・ハリスン役で出てきたジョージ・ハリスン。海賊コントがやりたくって仕方がないジョージ・ハリスン(笑)



オマケは、
ソロ活期にいちばんヒットしたアルバム「クラウドナイン」から
これまたヒットしたシングルカット「FAB」
(あれ?このブログに載せたの2回目?)
監督は、あのゴドレイ&クレームだ!

posted by tom at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

ロック/青春の痛み「四重人格」ザ・フー

だから、
前にも言ったと思うけど、十代で「四重人格」を
ヘッドホンかけて最大音量で聞いて過ごすのと
聞かないで過ごすのでは、
『青春』の重みが違ってくるんだってば。
え?今はもうおっさんだって?

じゃあ、聞いても無駄かもな。



(映画「さらば青春の光」は未だに観ていない。でもそれでもいいかなと思っている)
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2009年09月16日

君は「ラットルズ」を知っトルか?

私は知っている。
...まぁ、それはそれでいいじゃないか。

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2009年07月28日

「冷たい雨」「燃える秋」ハイファイセット

ハイファイセットといえば、命名が細野晴臣だそうだが、
実は「プラン9」は後藤ひろひと命名だ。
...関係ないか。

さて、ハイファイセットといえば、「フィーリング」なのだが
僕はあの怠惰な雰囲気となかにし礼の歌詞が好きになれん。
未だに大人になりきれていないというコトなのかな。

そうハイファイセットといえば「冷たい雨」
天才・荒井由美の作詞作曲。(松任谷由実は凡才)


そして、ロマンチックな「燃える秋」
http://www.youtube.com/watch?v=4TPVJNcqocs(埋め込み不可ダッタヨ)
作詞・五木寛之、作曲・武満徹だと!
五木は深夜ラジオでモゴモゴ言ってるオッサンのイメージしかない作家さんだし、武満になるともうデリケートそうなウスラ●●のイメージしかない僕だけど、これ作ってたんだねぇ。(失礼な奴だと思いねぇ)

こういう曲を聞くと、行った事も無い異国を思い浮かべる。
貧相ながらも想像力の羽ばたきを感じる。
萩尾望都ら少女漫画家が昔描いた異国程度のものなのだが....。
今は、グーグルでどこにでも行ってなんでも見れる。
そのぶん想像力を活かせる範囲が無くなってしまった。
しょせん本物には勝てないのだろうか。
いやそうではいのだろうとも思っている。
そんなこんなでデタラメなアムステルダムだってインドシナ半島だって物語の舞台にできる。
だれが規制しているのか?自分自身なのだろう。
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2009年07月20日

マティア・バザール/「ローマの休日」「失われた島」ライブ

イタリア版ペドロ&カプリシャスの「ペドロさん」ことアントネッラ・ルッジェーロ。(後に2人ほど別の「ペドロさん」が出ています)
彼女のめずらしい生歌映像がまた出てきました。
1989年のテレビ番組の収録ですね。
最近のスタイルに近い「ピアノの傍らに立って歌う姿」
しかも名曲「ローマの休日」!


続いて同じ番組から、「失われた島」
これは英語歌詞バージョンで、しかもかなりはしょっています。
英語はイマイチ格好よくないのですが、最後の方のシャウトが
彼女の本領発揮ですよ。


追記:
Youtubeでマイチャンネル公開してます
当ブログでのカテゴリー「トマトなミュージック」と「アントネッラ・ルッジェーロ」で記事にしたものがほとんどです。
posted by tom at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

たまには新しい歌など/「ジェットコースター」たむらぱん

今月、ラジオでよくかかっています。
ジェエトコースターを模したようなメロディライン。
「腹痛え腹痛え腹痛え腹痛え」などのなんじゃこりゃな歌詞など
けっこう印象深い歌です。

気にかかってPVを探したら、ありました。
ちょっとたれ目で、ヤマテマミな口調の女の子でした。
PVのコマ撮りもとてもイイのですが、ジェットコースターのデザインがアイタタタなのと(タヌキの絵は変で良いのに)
撮影場所が明るすぎる上に閑散としているのが残念です。
ポンキッキのビデオみたいになっちゃってるよ。
いろんな意味でハズレちゃってるのも、彼女の味ということでしょうか?

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2009年06月23日

フィルム追悼/ポール・サイモン「僕のコダクローム」

世界中のブログで貼られてるかもしんないけど
僕も貼る。

posted by tom at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

アース・ウィンド・アンド・ファイア/「マグネティック」

ヤツらがテクノなリズムで新曲を届けてくれたゼ!
ハリウッドで撮影中のSF映画のセットを使って撮った
プロモーションヴィデオを観てくれ!
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2009年04月08日

傑作LIVE「東京は夜の7時」矢野顕子



僕の産まれて初めて買ったライブアルバム。
(ちなみに次に買ったのは森田童子やったわ)
オープニングのこの曲から感涙。
メンバーはYMO結成前の坂本細野高橋に
コーラス山下達郎+吉田美奈子
ギター松原正樹、パーカッション浜口モトヤ。

会ったこともない人達
行ったことないとこだけど
笑ってる人もいるでしょ
食べ物もなくて困っている人もいるでしょ
おいしいご飯食べてる人もいるでしょ
泣き叫んでいる人もいるでしょ
テレビ見てる人もいるでしょ
愛し合ってる人もいるでしょ
手をのばしてごらん
届いた
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2009年03月19日

10cc/「愛ゆえに」



僕が好きになった女性の名前ほとんどには、偶然なのですが「ユキ」という言葉がついています。今の奥さんもユキです。
この曲をきくと、ヒットした当時(小学4年生)のころ好きだったユキちゃんを思い出します。
リアルな性欲などなくて(性欲が悪いとは思いませんが)本当に純粋な想いが結晶のように固まっていく様子を思い出します。
4月の暖かい小雨に濡れて笑っている彼女を思い出すのです。
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2009年03月17日

矢野顕子/みっつだけ

矢野顕子「ひとつだけ」

忌野清志郎「ひとつだけ」

桜井和寿「ひとつだけ」
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2009年03月03日

「アーザブランカ」ルイス・ゴンザーガ

この能天気に聞こえる歌は、ブラジルの第二の国家といわれるもので
干ばつの悲劇を歌っている。
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2008年11月14日

阿蘇湖も素子も隠すのか(笑)/The BPA Toe Jam feat. David Byrne & Dizzee Rascal

何が始まるのかとおもいきや
潔いほどの下ネタ(笑)
中指おっ立ての使い方に味がありますね。
綺麗なねいさん陣にくらべて、男達のむさいところもオツですな。

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2008年11月07日

映画主題歌『007 死ぬのは奴らだ」ポールマッカートニー&ウイングス

007は、やっぱり嫌いなんだけどさ
この曲はクイーンの「フラッシュ・ゴードンのテーマ」とならぶ
『映画のためにつくられたロック』の名曲だと思うよ。


(.....若いジェーン・シーモアは完璧だな)
posted by tom at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

...「スリラー」だろうな。たぶん。

結構有名だったみたいだな、コレ。
絵だけ観ると結構いいんだよ。
男が牙を剥いた瞬間の表情が「漏らしちゃったよ」って顔に見えるところとか、
ゾンビのズラが浮いてるところとか、
女が逃げるというより引いている感がなんともいえないところとか。
ただ、音楽がなぁ...。
posted by tom at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

デビッド・バーンがコレ歌ってたのね(笑)

ごめん、サビにくるまでわからんかったワ。
そのサビもすっかりバーン節になっちゃってるし。
(このライブはどれもええ感じです)
posted by tom at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

ポール・サイモン「スリップ スライディング アウェイ」

ポール・サイモン、2回目だな。

いや、むんむんする夕暮れに洗濯もんを取り入れていて
ふとこの曲を思い出したんだよ。

なぜか、お盆にぴったり。

posted by tom at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

フォーク/「てんびんばかり」河島英五

昭和のメッセージソング。
不安と怒り、疑問。けっこう重いぞ。
比べても仕方ないが、先にこれや中島みゆきの「世情」聞いてたので
後から来た尾崎豊の唄にはピンとこなかった。
思うに、バイクは盗むほど興味が無かったし、親、学校や先生はだらしのない人もいたけどおおむね自分には良くて反発の対象でなく
なによりきしむベッドを共有する彼女が居るという状況が
まったくの「異世界」でしかなかったからだろう。
「え〜?彼女いるじゃん、贅沢じゃん!」で終わってしまうのである。
自分自身が尾崎と違って、日常生活が幸せだったんだろう。
だから、身近な相手に反抗する物語より
大きなものに対する矛盾の話のほうが分かりやすかったのかもしれない。
...何の話だったっけ?
ああ、そうメッセージソングの話だ。
まぁとにかく自分にとってそうだったのさ。

posted by tom at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする