2008年06月18日

2008年05月05日

ポール・サイモン「オヴァイアス・チャイルド」

こどもの日だからねっていうのも変だけど
この曲を選んでみたよ。
訳された歌詞を読んでみると、あまり祝日らしからぬ
メッセージソングなんだけどね。
だいいちobviousって単語の意味自体が
「明らかな,明白な; すぐにわかる,理解しやすい」
だから歌詞は「明らかな子供」?
ここは「素直な子供」ぐらいな意味なんだろうか?

けど、初めて聴いたときのオープニングのドラムには
いきなり反則技をかけられた感じがしたほど、痺れたね。
このライブ映像もいいんだけど
アルバムの方もヘッドホンでボリュームいっぱいにして聞いてほしいな。



それと、これをいろんな人がカバーしてるんだけど
今回はコレだな。
メインのにやけたニワトリ顔がタマニキズだけど。
 続きを読む
posted by tom at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

1975年のジョンとマリオ...いやポールだった。

1975年のグラミー賞授賞式プロヂューサー部門のプレゼンターは
ジョンとポールです。
....そう、ジョンとポール。
あ、ええ声のアンディ・ウィリアムスもね。
ノミネートされてるアーチストもスゲーけど、
予定調和ながらトロフィーを取りにきた人は.....(笑)


posted by tom at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

クイーン「フラッシュ・ゴードンのテーマ」

ドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥン
ドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥン
 
続きをドゥンドゥンドゥン
posted by tom at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

スリードッグナイト「喜びの世界」



スリードッグナイトというバンドの名前を初めて知ったのは
三原順のマンガ「はみだしっ子」だった。
歌の話じゃなじなくて、そのバンド名についての事だったと思う。
マンガ自体に関しては、文章の多い傷つきやす過ぎる人物達の幸せでない物語だった。(クークーの話は好き)
そのあと「オールドファッションラブソング」を聴いて
『暗くて熱っぽいバンドだなぁ』と思ったくらいか。
続きを読む
posted by tom at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

シモンズ「ひとつぶの涙」

シモンズといえば「ほーら、チェルシィー、もひとーつーチェルシー」ですが
僕は、この曲です。
(「恋人もいないのに」は少しおセンチな曲だから、苦手)
この曲は成人してから好きなりました。
世代的には僕の兄ぐらいがジャストなんですが「好きな歌手は?」と聞かれた時、流行のシンガーを好きだと言うのはなんだか格好わるい感じがしてたので、「日本ならシモンズ」といってました。




神戸には毎年「神戸まつり」が開催されますが、実家の近くにある「離宮公園」でも祭りのときは入場無料になって仮設ステージでいろんな催しがあります。
で、夜になるとライトアップされた噴水の中、ラジオ関西が協賛するミニコンサートがあり、僕にとってはイイ歌手達が来て歌を披露してくれるのです。
ばんばひろふみ、山本純子、杉田次郎などもう、深夜ラジオリスナーにとっては感涙ものの生声ですわ。
このコンサートである年に来たシモンズはエミさんはオリジナルでしたが
もう一人は茶木みやこさん、あのピンクピクルスの茶木さん!
ということで、僕が聞いたのは「ピンクシモンズ」の「恋人もいないのに」でした。
...「ひとつぶの涙」は聞けなかったよん。
posted by tom at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

「ロケットマン」3種

個人誌の創刊号に載せる予定だった物語が未だに仕上がらない。
そもそも、10月ごろから書き始めたのに途中で主人公がおっさんから娘に変わっちゃって、12月に入って「じゃあクリスマス用にいぢってやろう」といぢったら、どんどん泥沼にはいっちゃった。
じゃあ、そんなに長いのか?ちゅうとそうでもない。
もうダメだねコレは。
そう思ってたら、結構いい解決策を思いついたんだが、ほとんど書き直さんとイカン。
ま、いいか。
ちなみにエスエフのような物語なんです。(「のような」ってところがミソ)

そうそう先日、本来なら「ロケットマン」の事を書くハズだったんだが
ケイト・ブッシュの話になっちゃった。
いわずとしれたエルトン・ジョンの名曲だけど、伸びやかな高音を生かした彼女の歌声とアコースティックな楽器で、木版画で刷られたような宇宙空間が出現したねぇ。
ここまで完璧な音作りなのに相変わらずPVに関しては、ウクレレを持ったケイトがギョロ目剥いてブリキのおもちゃのように歌ってます。
でもって映画「ソルジャー」のラストのカート・ラッセルが星々をビシっと指すシーンを思い浮かべました(笑)


え、原曲も聞きたい?
 続きをロケメ〜ン
posted by tom at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

ケイト・ブッシュ「ローリング・ザ・ボール」

ケイト・ブッシュの事なら多少なりとも書けるだろうか。
アルバム「愛のかたち」で再びビルボードに登るまでは
中学生の僕の胸キュンボーカルだったヨ。
高校生になって、彼女のPV集をはじめて見たときの
妙にほろ苦い気分が懐かしいよん。
なんでほろ苦いのかって?いや〜、音楽雑誌では「オリジナルなパフォーマンス」といわれてたものが、思ったより安っぽく見えるダンスで、それをどのPVでも狂ったように踊ってたからさ。
どう解釈してよいのやらわからなかったよ。今見てもバタ臭いんだけど、それなりに許せるようになってきた。
許せる、というより笑える。
(わりと最近の「ロケットマン」PVのウクレレの弾き方も、おかしい)
今回の映像は、本当にめずらしく彼女の容姿とダンスと音楽がバッチリな部類なのでご紹介。「ローリング・ザ・ボ〜ル」の節まわしがアルバムと違うのもご注目ってところだ。

さてこの歌詞については、次の非常に非常にめずらしい
映像ででているよ。これもご注目。

続きを読む
posted by tom at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

チーフタンズ「フルオブジョイ」

アイリッシュトラッドの重鎮たちが、中国の曲を演奏したら...

もう今月で40歳にもなるってのに、お金出してコンサート行ったつったら
このチーフタンズ1回だけだもんね。いろいろ行ってみたいよ。

posted by tom at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ「カモーンアイリーン」

何故この曲が好きかって?
あ〜、そうだな。文句無しにいい曲だからだよ。
気分が晴れるね。

posted by tom at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

ルンペルシュティルツヒェン

「グリム幻想 女たちの15の伝説」より「ルンペルシュティルツヒェン」
1985年頃のラジオ番組「カフェテラスのふたり」内で流されたものです。

1985.4/1〜4/12 (10回)
原作: 古井由吉 出演: 吉田日出子,草野大悟
1. 白雪姫
2. いばら姫
3. 夏の庭と冬の庭
4. 長靴をはいた猫
5. 蛙の王様
6. ヘンゼルとグレーテル
7. ウンケのお話
8. 森の中の三人の侏儒
9. ラプンツェル
10. 赤ずきん


おお、このシリーズ僕も録音して何度も聞いたよ!
デコちゃんの声が好きだな。また聞けるとはナァ...。
よく残してくれたもんだ。感謝!続きを読む
posted by tom at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

ディッティバップス(TheDittyBops)という二人組

アニメ作家ヤン・シュワンクマイエルに関してつらつら探していたら
いつのまにかこの二人組のPVが釣られて出てきた。

...関係ないがヤンの「オトラントの城」という短編は、テリー・ギリアム風アニメの元なのではなかろうか...。

話を戻そう。
僕はこの娘っこ二人組のどこに惹かれたのかというと...はじめは背の高い方、アマンダだ。
実にすばらしいモデル体型じゃあないか(胸はちとナインだが)。しかも彼女、歌もギター(ウクレレ?)も上手い。こりゃ、すごいぞ。
じゃあ、もう一人はどうか?
続きを読む
posted by tom at 01:55| Comment(1) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

トーキングヘッズ「ロードトゥノーゥエア」

冒頭、一本道に海パン浮き輪姿が大好きです。
新しい年は、こんな感じで行きましょう。

posted by tom at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

ベタでもいいやん。

今日、昼間のラジオでたまたまかかっていた曲なんだけど
サビを知ってたけどはじめてマジメに聴いたら
「ああこういう曲だったのかって」ちょとホロっとした。
この歳になったからなのか、人の親になったからなのか。
めっちゃベタベタやけどね。たまにはいいやろ。
年末年始にオこたにミカンでどうぞ。



さだまさし「親父の一番長い日」
posted by tom at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

イエス「リーブイット」ゴドレイ&クレーム「クライ」

はい、ネタづまりの時の連続PVネタです。
(今かいてる記事が長過ぎて書き終わってないのでね)
この2つのPVはどちらも単純なアイデアなんですが
面白いね。ずっと観てしまいます。

ちなみにPVネタのときはタイトルもアーチスト名もカタカナ明記にします。
つまりは検索難民にやさしいブログなのです。



posted by tom at 19:32| Comment(1) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

トマトなミュージック/ユーリズミックス「スィートドリームス」・ニック・カーショウ「リドル」

中学生の頃、夕方のサンテレビで5分ほどのPV番組あったよね。
ネタが無いのか、ユーリズミックスの「スィートドリーム」と
マイコーの「スリラー」(時間の都合上途中まで)、ニック・カーショウ「リドル」ばかり流してた。
つまらなかったけど、好きだったな。坊主頭にヘッドホンで正座してみてた。
田舎の街でみれる、よその国の風景だったんだよ。
あれが刷り込み作業になっていて
あの時代のPVは好き嫌いを越えなじんでいる。
今見ると、相当ヘンだけど。

強烈なデビューといえば、ユーリズミックスだな。牛だぜ、牛。
(構想中のオハナシのBGMにしてます)


どこかカレーライスの横に置いたらっきょうのように
日本の歌謡曲臭いニック・カーショウ「リドル」
posted by tom at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

ティアーズフォーフィアーズ「シーズオブラヴ」

個人的にはこの曲が最高のビートルズオマージュと思ってる。
ものすごく複雑なメロディがかっこいいし、
刺激的なビデオ映像もグーだな。





全く関係ないけど、これみてたらピーターガブリエルの「スレッジハンマー」もみたくなっちゃった。
オマケでつけとくよ。

posted by tom at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | トマトなミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする