2011年05月03日

Jコミ新刊

Jコミにまさかのどおくまんが!(笑)
この数日に怒濤の公開ラッシュ。そんなに飛ばして大丈夫か。
ラインアップをみると、お好み焼き屋の棚に並んでるような妙にソース臭い混沌としたかんじが面白いね。
おこづかい2000円しか残ってないぼくちんの黄金週間には神様のようなサイトです。

男 花田秀治郎
著作者: どおくまん
全2巻

魔童タイガ
著作者: 井荻寿一
全4巻
posted by tom at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

Jコミ本格起動か?!

http://www.j-comi.jp/
前にも紹介した絶版マンガを復活させ共有する「Jコミ」が動き出しました。
懐かしの漫画が広告を挟む事によって無料で全巻読めるというわけです。
(しかも作者にも広告料が入るというオトクな話)
掲示板ではリクエストも受け付けてるし、
それ以上に凄いのが
「違法絶版マンガファイル浄化計画」です。
何がどうすごいのかは読んで下さい。
http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/20110411/p1

まだ始まったばかりなので、読めるマンガは少ないですが
試みとしては、素晴らしい!の一言につきます。

今後の拡張に関しては掲示板でいろいろと話されていますが
個人的には複雑になりすぎて、手に負えないようにならないよう願うばかりです。
posted by tom at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

画期的!マンガをつくるソフト「コミPo!」

(別のところで書いた記事の転載ですら)

コンピュータでマンガが描けるソフトといえば、
効果線やスクリーントーン貼付を加工する程度の補助的な役割を担うものばかりだったのですが
今度出る「コミPo!」というソフトは、コマワリをテンプレートから選び
3Dモデルのキャラクター、吹き出し、背景(これも3Dデータ)、効果線などを配置してコマ内に納めるだけで
ものの数十分で1ページが完成するという、夢のようなものです。

これに関しては「たけくまメモ」の記事がくわしいですね。

僕自身、以前はそのようなものを描いて投稿してたりもしてたんですが、30ページかくのに3ケ月かかっていました。
編集者の人に、自分の筆が遅いのを相談すると「描き溜めておいて集中連載もできるし、月刊誌もあるから大丈夫」などといっておられました。
そういうことを考えると、このソフトは凄いですね。机がたくさんある教室の背景をいろんな角度から描写出来るのなんてホレボレします。
しかしそれ以上に凄いのがキャラのデータです。
3Dの画像を平面的に描写する技術は初期のPoserでもありましたが、海外のソフトですからやたらアメコミ調のラインであったり、シルクスクリーンのような仕上がりでしたね。絵に動きがない。その点では、これはまさに日本人の考えた日本のマンガのためのソフトです。

ただし、この最新ソフトにも問題が。
開発の中心となっている田中圭一というマンガ家さんは「手塚治虫そっくりのタッチで成人マンガを描く」ので有名な人です。
このソフトの中には勿論彼の絵を元にしたキャラクターデータも入っています。
そこで、手塚治虫の遺族側が「素人達に手塚キャラでエロマンガをかかれたらかなわんわい」と東京地裁にソフトの販売差し止めを求める仮処分申請と損害賠償を求めて訴え出たそうです。
(おそらく、田中キャラデータだけを抜くことで成立すると思いますが...)
いずれにしろ、だれでもマンガがかける時代になってきました。
しかし多くの作品は、ただの「お人形遊び」や「アニパロ」程度のものになると予想されます。本当の才能がある人は、同じボールペンでもいい絵を描くもんです。

日本は世界の漫画界のメッカのようになっていますので、日本においてマンガのベストセラー一位になるということは
世界の漫画界で一位になるということです!(どこかの少女漫画のような台詞だな)
雑誌という形態が下降の一途をたどる今日において、こういうソフトがきっかけで
もしかしておたくの近所の小学生が世界のベストセラー作家になっているやもしれませんね。

え?僕ですか?!もちろんさわってみたいですよ、このソフト。
けど最近は時間のかかるマンガより、アクリル絵の具でラクガキするほうに凝ってます。
絵と機械は離す方向、アナログ指向ですわ。わははは。
posted by tom at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読む。

彼におこった出来事をちょっと読んで欲しい。
感想は聞かないから。

大根仁のページ
2010年10月11日
『そこがこの世の果てだとしてもそれが悲観に値すべきかどうかはわかんないすよ。』
posted by tom at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

コマワリ、コマ割れ、コマw

なんだったっけ。
あそうそう吾妻ひでおの忍者マンガで、ページのコマ全部から人物が出て来て
ムチャクチャになるというのを見て、スゲー!てんさーい!!って思ったなぁ。
手塚マンガでもよくコマを破るシーンがあるね。
で、今回は漫画雑誌シリウスのサイトで連載しているflashマンガ↓の回が面白かったので紹介なのだ!

魔女っ子つくねちゃん 第20回

え、僕の文章でネタバレしてるって?
ごめんね。
posted by tom at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

継続はカナリ〜三峯徹という人がいた

今日読んだ記事に、なんとも微笑ましいというか
素晴らしいというか、まぁその
ある意味「偉大」な方の話題がありました。
どうも、とあるテレビ番組にゲストとして呼ばれるというのです。
その人物とは「三峯徹」といいます。
絵をかいて有名なのですがプロではありません。
三峯徹(成年誌)の他に三峰徹(一般誌)、三峯徹子(BL・ホモ系雑誌)、丹沢恵三(一部成年誌)等のペンネームを持つハガキ職人。
です。
「ハガキ職人」とはラジオのコーナーや雑誌の読者投稿欄に出すのを生き甲斐とする人達の事ですね。

以下某掲示板から


------------------------------------------------

9 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2010/09/06(月) 18:36:15 ID: 736FwGkn0
この絵は見た事がある。プロじゃなかったのか。
「エラい下手な漫画家だな」と思ってた。
続きを読む
posted by tom at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

ゲーム/親父がグレると、GLEST

Glestについて

Glestはスペインのプログラマーらが開発している3D RTS(リアルタイム・ストラテジー)ゲーム。フリーとは思えない質の高いグラフィックとサウンドを備えています。このゲームは中世のヨーロッパを舞台にした、いわゆるファンタジー系のRTSです。戦略を駆使して他のプレーヤーやプログラムと対戦します。
 マルチプレーヤー機能により、LAN上で最大4人までゲームに参加して対戦することもできます。また、ゲームデータがXMLで記述されているため、ユーザーがカスタマイズできることも特徴です。
appleの紹介ページより)
もちろん、WindowsやLinaxでもできます。
(GLESTホームページ)
http://glest.org/en/downloads.php

リアルタイム・ストラテジーゲームっていうんですって、奥さん。
つまり、人をあ集めて城や砦をつくりながら、敵が来たら戦うっつう
なんとも忙しいゲームって言えばわかるかな?

ウチはintel入ってないMacでosX-10.4.11で動いてます。
(インストールにちょっとクセがありましたが、それは調べてね)

で、中に入ってる「チュートリアル(練習)」ってのをやってみました。
続きを読む
posted by tom at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

ほんやくコンニャク〜ほんニャク。

「プロジェクト杉田玄白」を久々に覗いていて
ああ、面白いのが揃って来たけど
みんなどうやって機械翻訳してるんだろう?
プロジェクトってんだから同じ翻訳ソフト使ってるのかな?
作家ごとの癖を辞典にしたりして、配布してるのかな?
なんつって調べたけど、そんなことしてないのね。
で、
そんな感じで共通に使える機械翻訳ソフトってあったら
ソフト自体がもっと賢くなるのにって検索したら

Google、翻訳ツール「Translator Toolkit」リリース


だって。
ああ、グーグルがやったのかぁ。

辞書やユーザーが作成した用語集、これまでの翻訳結果を蓄積した翻訳メモリを活用することもできる。ユーザーによる翻訳は、デフォルトでは全世界で共有される翻訳メモリに保存される

ってのがやっぱりミソなんだよね。
さっそく使ってみたんだけど、今のところやっぱりバカ訳でした。
けど、これ、しばらくしてから使ってみたら賢くなってると思うよ。
きっと。
posted by tom at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

興味深いインタブー

まんが天国というサイトに
萩尾望都さんのインタビューが載っていました。
彼女の最近の作品にはイマイチぴんとこないんですが
「スターレッド」や「訪問者」「銀の三角」「ポーの一族」「11人いる!」「トーマの心臓」「半神」「メッシュ」「恐るべき子供たち」「ゴールデンライラック」「ウは宇宙船のウ」などなど、文句の無い傑作だと思っています。
最近は寺田克也氏の手ほどきでコンピュータも使ってるとのことで驚きました。まぁSFかいてるぐらいですから、それもアリですかね。
posted by tom at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

保管庫(ジャンパーはほとんど出てないし、作品の出来にも関係ないかもしれない)

あのコーナーの保管庫です。
ちょっとだけ観るつもりが、1時間半もみちゃったがな。ハライテー!
posted by tom at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

工作/ペーパークラフト ヒューイ、デューイ、リューイとはドナルドダックの甥達の名前

GW前にいくつか上げようと思ってた記事のひとつ。
バタバタしちゃってタイミング逸したぜ。
工作関係。

時たまペーパークラフトのサイトをさがしてみたりしてます。
で、見つけたのがココ!
SF Paper Craft gallery
ここの作品にダグラス・トランブル監督作品の「サイレントランニング」にでてくるドローンのペークラがありました。
僕も昔製図に挑戦してあきらめたものです。
いいねぇ。
ちなみに映画は、主題歌は反戦歌手として有名なジョーン・バエズ、脚本には「ディアハンター」のマイケル・チミノ、特撮は「スターウォーズ」のジョン・ダイクストラです。
(歌の最後の方にドローンが出てきます)


で、ここから記事の路線は少しずれてくるのですが
こんな格好いいペークラを他にもさがしたんですが、どうも僕の目に留まる作品は変なものばかりで....
上のペークラだけが浮いちゃうんですよね。(だから最初に書いたのよ)
けど、見てみたい?
じゃあ.....

続きを読む
posted by tom at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイト/パズル 巷のロジックピクトさん達

GW前にいくつか上げようと思ってた記事のひとつ。
バタバタしちゃってタイミング逸したぜ。
次はゲーム関係。

昨日、100円均一のダイソーに行ってきました。
続きを読む
posted by tom at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

再子、双たび

ダイアン・アーバスの眼。
スタンリー・キューブリックの眼。
永遠の双子として有名な被写体。
diane_arbus_twins.jpg
posted by tom at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

風光明媚、秋の嵐山

秋の嵐山
ウ〜んいいねぇ。紅葉が素晴らしい。
ただひとつ悲しいのは、この写真を映したのは僕じゃないんだよね。
ぐっすん。
佐々木さんがコレをノホホ〜ンと撮ってたころ
僕は会社で必死に仕事してたんだにょん。
posted by tom at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

ニュース/これはセクスゥイー

ハロウィンの衣装でヒンズー教徒が激怒!ハイジ・クラム

ハロウィンにヒンズー教の○●○●の格好でパーティーに出席したスーパー・モデル、ハイジ・クラムがヒンズー教徒の怒りを買ってしまった。

↓ファッションショー時のハイジ・クラム
heidi-klum-posters88.jpg

↓ハロウィン時のハイジ・クラム

みるの?
posted by tom at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

これは面白い!

竹熊健太郎氏が大学の講義のために書いているものなんですが

マンガとアニメーションの間に(4-1)
第四回「マンガ版『ナウシカ』はなぜ読みづらいのか?」


以前からなんとなくのほほんと思っていた事を
的確に文章にしてくれてます。
わかりやすくて素晴らしい。
posted by tom at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

いまさらながら「せんとくん」について

せんとくん。
先日、某宗教団体の新キャラとして「なーむくん」が登場した。
なかなか可愛らしいキャラなんだが、インパクトの面ではせんとくんには及ばなかった。
さてこの記事の中で、遅まきながら「せんとくん」の作者をはじめて知ったのだ。
はじめてというか、この人の作品みたことあるや!
籔内佐斗司の世界
この人の造形作品は重みがあって好きだったんだよ。
結局、初登場の時に「アニメな線画で登場した」ということが
せんとくんの悲劇の始まりだったのじゃあなかろうかと思うんだよ。
あのタッチは線画では表現できないものね。
線画だと気持ち悪い可愛さ(きもかわ?)が無くなって、違和感だけが残ったんだな。
みんなが「きんも!」と叫んだのも当たり前だわな。
posted by tom at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美麗な壁紙の数々をあなたに

あなたの今見ているこんぴーたの壁紙は何ですか?
え?人に見せれないものだって?だめよ、親に見せられないもの貼っちゃぁ。
僕は一応子供いることですから、まじめなものを貼ってます。
で、ですね、今回お勧めするのは
ナショナルジオグラフィックのサイトにある

Photo of the Day

ここにある写真はきれいだねぇ。
毎日のぞいて取り込んで、ランダムに表示してます。
時々オオカミがガルルぅと生肉を食らう写真があったりしますが、気にしない気にしない。

Pic-a-POD
というアプリはこのサイトをはじめ、「Astronomy」「 Earth Science」「Wikipedia 」からの壁紙を取得するものです。
posted by tom at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 他人のふんどし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする