2010年11月21日

アート・ガーファンクル伝説「四月になれば彼女は」サイモン&ガーファンクル



16 ショウジョウバカマ(東日本) Mail: : 2009/07/05(日) 21:26:32.48 ID: k2I3G58p

1978年6月、アート・ガーファンクルはコンサートやレコードのプロモーションではなく、
個人的な好奇心で突然の1人旅で、貨物船に乗って10日がかりで日本にやってきた。
神戸のホテルに荷物は置きっぱなしで、歯ブラシと地図とクレジットカードだけを持って京都まで歩く。
京都から福井県敦賀まで4日かけて歩く。敦賀で自転車購入。
自転車で小野八幡まで。宿泊先の旅館でちょうど「愛の狩人」放映。
ステージ用のヅラはずしてたのでただのハゲ外人にしか見えず
テレビに映ってるS&Gの映像指して「あれオレ」と言っても旅館の人に相手にされなかった。
京都に戻り、自転車ごと新幹線に乗ろうとするが持ち込めないと言われ、そこらの通行人に売ろうとするが売れず。
結局駅前で自転車を捨て、列車で荷物をとりに神戸へ。
神戸から新幹線で東京。
東京で初めてCBSソニーに連絡を入れ、野球(巨人・ヤクルト戦)を観戦。
野球のチケットはCBSソニーの手配したネット裏のものだが、アート本人も朝8時の当日券売りに並んで購入した外野席券をすでに1枚持っていた。
野球のTV中継でカメラマンがアートに気付き姿を放送し、TVに写った時、「ポールサイモンさんです。」と紹介される。

2010年01月03日

アントネッラ・ルッジェーロ/やはり今年も聞いてます。

賛美歌第二編128番 「世の人忘るな」
タイミング逸しましたが、去年のクリスマスのコンサート模様ですね。




「子供の瞳」


「ラ・ダンツァ」
1996年のライブ映像つったら「LIBERA」発売直後。いちばん原型に近いメロディの構成だね。貴重です。



「海のダンス」
この曲は知らなかったけど、鮮烈な印象を残しますよ。
うわ、やっぱり好きだわ。

2009年09月23日

テクノ/リメイク「失われた島」Scooter

ドイツのテクノグループScooterの2009年アルバム
「Under the Radar Over the Top」からのシングルカット。

PVは、1940年代のオペラ座の歌姫とその用心棒の物語。
ディーバ役でアントネッラがでてます。
かっこつけてるくせに、なんだかなぁの展開。
画面にむかっておもいきり「こいつ間に合って無いやん!」
ってつっこんでしまいました。

なんだかせわしなくてイカンな。
こういうのがかっこいいのか?

2009年09月05日

ロック/マティアバザール/「失われた島」

前回、「ロック/マティアバザール-ドイツでのライブ1987年」の記事ですが、正しくは「ドイツミュンヘン/アラバマホールでのライブ1987年」でした。(ドイツで出ていたビデオのようですね)
このコンサートの1曲目の「失われた島」がみつかりましたので、どうぞ。(おそらくこの5曲で全部かな)

「失われた島」マティアバザール

毎度おなじみ「失われた島」だが
めずらしくボーカルだけ生歌。(おお美人!)
惜しむらくは、途中からしか入ってない事。

2009年07月30日

レ・ヴィブラツィオーニ&アントネッラ・ルッジェーロ「Le Tre Verità」

いや、連続して同じカテゴリの記事になってるのは
単に定期点検してから、忘れないように書き留めてるからでして、
もとからブログのバランスなんぞ考えていません。あしからず。

「Le Tre Verità」直訳すると「3つの当り前のこと」
イタリアのボブ・ディランと言われてるらしいルーチョ・バッティスティの曲をカバ−。
レ・ヴィブラツィオーニは2003年にデビューしたロックバンドらしいです。
(全部他で読んでかかせていただいております)

みたところ、兄弟子ならぬ「姉さんの胸をかりて稽古を付けてる」
といえばいいんでしょうか。
こうやってたまにはゴリゴリのロックにも戻ってきて欲しいねぇ。

「夜をとどめて」2002年版 アントネッラ・ルッジェーロ

ロックバンド・マティアバザールの1975年デビュー曲
「Stasera che sera(夜をとどめて)」を
2002年に元祖マティアのアントネッラが再び熱唱。
「とどめて」ならぬ横のトドのようなオバサンも
イヴァ・ザッキニという有名な歌手らしい。
(検索したら若い頃は美人だったよ!)



元歌はコレ(歌はクチパク)


この番組では、他にも続きを読む

2009年05月06日

ロック/マティア・バザール-ドイツでのライブ1987年

GW前にいくつか上げようと思ってた記事のひとつ。
バタバタしちゃってタイミング逸したぜ。
まずは音楽関係。

ものすんごく格好よかった頃のマティア・バザール。
こんなライブ行ってみたい!!

古いマティアバザールの映像をみてると、どうしても口パクが多いのが悲しいのだが、これはどうも、この時期のテレビ業界の予算の都合らしい。
あのサンレモ音楽祭も口パクだらけだった。
しかし、生歌生演奏オッケーのバンドが楽器も持たずに口パクしているのは見ていて情けなくなる。
その分ライブははじけてるねぇ。嬉しいねぇ。



他3曲。続きを読む

2009年02月24日

CM/マキシム「愛のブルートレイン」マティアバザール

これこれ!覚えてる?
これでアントネッラの声を初めて聞いたんです!

2009年01月17日

マティア・バザール(おそらく)/(曲目不明)

この曲は可愛いな。
メンバーが居ないけど、おそらくマティアバザール時代のものだと思う。

アントネッラ・ルッジェーロ「アヴェ・マリア」

ノーマル過ぎますので、初心者向けです。
彼女の声を堪能してください。

2008年11月14日

マティア・バザール「失われた島」(生うた版)

日本では80年代にCMでも使われた曲ですね。
しかしこの当時の多くの映像がクチパク。
どれも、悲しいぐらいに同じレコードにあわせててる。
これもそのひとつ。
(アルバムジャケットに近いファッションなのだな)

....中国では処罰ものですな。
アントネッラなら、これぐらい平気にだせるはずなのに
バンドの方の演奏が不可能なのか?
で、ナマ声の「失われた島」動画を探してみました。続きを読む

超美人ママ!な頃のアントネッラ・ルッジェーロ「イル・カント・デル・アモーレ」

傑作アルバム「LIBERA」を出した頃の
なんとも珍しい動画。
驚くほど美人ママ!な彼女に惚れました。
あえていうなら、バーバレラの頃のジェーン・フォンダ?
下の記事と合わせてみても
だれも、同一人物とは思うまい。
歌は口パクだけど....イタリアには多いんだよね、口パク。
あまり気にしないのかな?彼女ならこれぐらい歌えるのに、ねぇ。
妙なところで拍手が入るのも、みんなユラユラ踊ってるのも
.....ま、お国柄ってことで。



ついでといっちゃなんだけど、このアルバム「LIBERA」からの曲で
歌われている動画をいくつか
 
続きを読む

マティアバザール/アントネッラ・ルッジェーロ「セ・テュット・ウン・モンド・イントルノ」

まずはマティア・バザール時代の方から。
はじめに歌ってる美人は、なんだかわからんがゲストなんだろう。
めっさ音痴だ。
アントネッラは...若い若い。
ボーイッシュで、白目剥いて見ていて恥ずかしくなるほど相当カッコつけてる。



で、こちら最近の方のアントネッラ。
ボーイッシュというか、こういうおじさんもいるよね。
マイクのコードがひっかかってるのもさえない風景ちゅうか
なんというか....
昔の大げさな曲風を取っちゃって、なんともシンプル。
けど、声に深みが増してる。
サビのところの甘い歌声は、ええねぇ。

2008年08月23日

アントネッラ・ルッジェーロ「アモーレ ロンタニッシモ」

少し夜が涼しくなりましたね。
そんな時期に、おなじみアントネッラのナンバーから
こんな曲をえらんでみました。



彼女の歌声は10代の頃からずっと聞いて来ました。
その不思議な発音のイタリア語の歌詞カードを見ながら
彼女の口の動きはこうなんだろうか?
などと考えて、しばしば口パクで真似てみたりもしました。
(カラオケ嫌いの僕にしては、とてもめずらしいことなのですが)
ここ数年でネットの世界も発達しまして、本当の彼女の口の動きを見る事が出来るようになりました。
この歌も、夏の夜の波打ち際に素足を浸すようなメロディが
なんとも魅力的ですな。

幸せです。

2007年12月07日

マティアバザール「失われた島」アントネッラ・ルッジェーロ「失われた島」

「歌声に恋をする」ということは、どういうことかというと
こういうことだったり


こういうことだったり。


時を経たアントネッラ達が同じ画面で歌うってのは
ああ、なんともいとおしいね。