2015年05月25日

『メイド・イン・マンハッタン』(2002・米)

高級ホテルでメイドとして働く一児の母マリサは、泊まり客の若手議員と知り合う。ただしスイートルーム客と勘違いされて。

 この作品は、あなたが思ったような展開で、あなたが思ったような結末を迎えます。時にはそれが退屈だと思うときもあるし、安心して観ていられると思うときもあります。続きを読む
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「ドクトルジバゴ」(1965米伊)

幼くして両親を無くし、親戚の元で育てられたジバゴは、医師の道を目指す途中、ラーラという女性と出会い、内戦、革命の嵐の中で人生を翻弄されながらも、運命の交錯を続ける。

デビッド・リーンによる、まさに大スクリーンで観るべき作品。
ただし、お話は面白いかと言えばちょっとくびを傾げるかな?続きを読む
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2015年03月29日

チャーリング・クロス街84番地 (1986米英)

〜〜NYで本を探している女性が、ロンドンの古書店に手紙で注文。
そこから始まる古書店員達と女性、手紙だけの20年にわたる交流〜〜


古本好きにはタマラナイ実話が元になっています。
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2015年03月09日

字幕翻訳屋さんのお話を聞いてきたよ!!

神戸アートビレッジセンターにて聞いてきました!

『えいがのみかた#30「映画字幕のおしごと〜フランス編〜」』
お話:フランス映画字幕翻訳家、高部義之(『最強のふたり』『皇帝ペンギン』『潜水服は蝶の夢を見る』等)
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2015年03月05日

「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(1995・日)

〜〜人々が電脳で世界と繋がり、身体をアンドロイド化(義体)していく時代。
他人の脳を乗っ取って操る犯罪者「人形使い」と2つの公安三つどもえの攻防〜〜


キャラと世界観の説明が複雑であるがゆえ前置きが長く、メインの事件が起こってから決着がつくまでが短い。
原作も世界構築が素晴らしいので肝心のストーリーを追う前に疲れてしまう。
バランスを崩してしまっているというマンガとしての致命的ミスにもかかわらず人気がある。
この映画もそう言った意味では原作に忠実?
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posted by tom at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供と観るFilm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする