2015年02月12日

「おとなのけんか」(2011・仏独波西)

〜〜子供同士の喧嘩で怪我人が出て、双方の親同士が被害者宅で話合い文化的かつ冷静にコトを収めようとするが、言葉や行動の端々からお互いに嫌悪を感じ始める〜〜

マンションの中でリアルタイム、全くの舞台劇。続きを読む
posted by tom at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

「ルーシー」(2014・米)

〜〜韓国系ギャングに無理矢理腹にドラッグを埋め込まれ運び屋にされたルーシー。
ドラッグが体内に漏れ出して体調に変化、脳を100%使う新しい人間として覚醒する〜〜


リュック・ベッソン、
「フィフスエレメント」を奥さんと一緒に見に行った時、あまりにも酷い作品なので思わず連れてきてごめんとあやまりそうになった。
中学生がテスト用紙の端っこにかいたようなハナシだった。
続きを読む
posted by tom at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

「説き伏せられて」(2009・英)

〜〜ケリンチ邸の当主ウォールター・エリオットの次女アンにはかつて将来を誓い合った男ウェントワースがいたが、親の説得によって結婚を断念。その心傷のため独り身のまま生きてきたのだが、経済的事情で屋敷を他人に貸す事となり、やって来たのがウェントワースの姉夫婦だった。〜〜

人付き合いの下手な人々を描かせては天下一のジェーン・オースティン。
今回もお互いの誤解と未だ遺る慕心に気付くまでの物語、恋愛ものの王道である。
続きを読む
posted by tom at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

「穴」(1960・仏)

フランスで実際に起こった脱獄事件を元にした映画。

キング原作の「ショーシャンクの空」にを筆頭とする一連の脱獄もの。
中にはジム・ジャームッシュの「ダウンバイロー」のように「脱獄しよう」と言った次の場面でもう地下道を歩いている何じゃこりゃな作品もあるが、あれはあれで良い。
つまり脱獄は浪漫である。
規則正しい収監生活から僅かな綻びを見つけ、道を切り拓く。
半端ないカタルシスが押し寄せ気持ちが良い。
そして獄中生活が何故か楽しそうに見えるのは、学生生活にを思い出させるからだろう。(花輪和一の「刑務所の中」好き)続きを読む
posted by tom at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

マダム・イン・ニューヨーク(2012・印)

〜〜インドに住む主婦シャシの悩みは、英語が分からない事。それ故に家族の皆から馬鹿にされてるような気もする。
そんな彼女、ニューヨークの親戚が結婚式を挙げることとなり、準備の為に家族より先に単身渡米する羽目になる。
最初は物珍しい光景に心奪われ続ける彼女であったが、やはり言葉の壁に悩まされる。
そんな時に偶然見掛けたのが初歩英会話の案内。彼女は意を決して教室のドアを叩いたのであった。〜〜


例えて言うなら、教育テレビのレッスンビデオを二時間に伸ばした感じ。
続きを読む
posted by tom at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Film | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする